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中3超重要 昨日の理科「運動とエネルギ―練習問題カード」を繰り返し反復

昨日の理科練習問題でやった「運動とエネルギ―問題カ―ド」は超重要だ。
来年3月の公立高校入試でも本命視される単元だ。
この単元は入試問題に大きな特徴があって「グラフの比較を使った思考力問題」が頻繁に出される。
あるいはズバリ、グラフを書けという問題が出される。
ここではなぜグラフがその形になるのかを「文章で論理的に説明できること」が重要だ。
そこで昨日の例題で「模範的な解答文章」を示して理解し覚えてもらった。
斜面落下の問題では
①斜面の角度は斜面下平行に引く力を変化させる⇒に加速度を変化させる⇒水平面での速さを変化させる
②斜面上の台車の高さは位置エネルギ―を変化させる⇒台車の運動エネルギ―を変化させる⇒水平面での速さを変化させる
この2つの相関関係を完全理解しよう!!
①と②の数学的な根拠は既に何度もグラフと数式で説明しカ―ドにも記入してもらった。
これを活用できるかできないかで、来年3月の入試結果が大きく左右される。




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中3重要 昨日の理科授業の板書「位置エネルギ―の比が仕事量の比になる理由」

中学の教科書では「位置エネルギ―の大きさの比が仕事の大きさの比になる」ことは説明されていても、その理由については説明されていない。
それは位置エネルギ―の公式E=mghと運動エネルギ―の公式E=1/2m・vの2乗の関係について、グラフと式で説明するのは中学生の理解の範囲を超えているという根拠による。
中学の数学で2次関数を学ぶのは早くても中3の2学期以降になる。
そのころには、運動とエネルギ―の学習はとっくに終わっているので、後の祭りだ。
ところが新星では中2の1学期に2次関数の学習は終わり、中2の2学期からは高校数学でさらに深く2次関数を学ぶ。
従って2次関数を駆使した説明にも、しっかりついていけるはずである。
昨日の黒板説明を熟読しよう!!
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