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高1重要 第2回学力テスト英語 講評 重要単語が解らなければ高得点できない

第2回学力テストの英語問題を見てみると、リスニング解答選択肢と、応用問題英文A&Bに高1生必須の重要英単語が50語程度含まれている。
この大問3つで配点がほぼ30点なので、120点満点のこのテストでは、ここで得点できなければ当然100点は超えない。
120点満点なので成績優秀者の上位30位以内に入るためには、100点以上の得点が必要だ。
今回の個々の得点は、完璧に重要単語の語威力と比例している。
学力テストは実力問題が配点のわずか25%だが、模擬試験は当然100%だ。
入試本番は、それ以上に実力問題である。
本番の共通テストは全て読解問題なので、完璧に単語力が得点を左右する。
さらに前期記述問題は、単語のレベルがアップするので、語彙力が無ければただ「問題英文をボ―っと眺めているだけ」になる。
中堅の国公立大や中低位の私立大は単語注を付けてくれるところもあるが、難関国立大や早慶上智はほとんど単語語注が無い。
赤タン=ユメタン赤の完全暗記で同級生に差をつけたが、青タンの完全暗記によって「全国レベルの進学校」の生徒にも肩を並べることが出来る。
数学、物理化学の優位に加えて、英語でも優位に立って、差別化を決定的にしよう!!
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