中2重要 円の証明 図形の証明手順を忘れている
昨日の円の証明問題では「図形証明」の手順を忘れている生徒がいた。
入試の「円と図形の証明問題」では、「円周角の定理」を使って三角形の合同や相似を証明する。
その時に、いちいち「円周角定理」を証明する必要は無い。
いきなり使ってよい。
また合同証明、相似証明、角度の計算では必ず「外角定理」を使うが「内角と外角の位置関係」を理解していないので、全く手がかりがつかめない生徒がいた。
静岡県公立高校入試の数学問題では、長い間「円の証明問題」で簡単な基礎問題が続いたが、この2,3年は難易度がグンと上がっている。
配点9点の「円の問題」で落とすと40点台は不可能なので、合否を決める問題だ。
昨日の練習問題を徹底演習しておく事!!
次はいよいよ「三平方の定理と空間図形」だ。
ここも苦手な受験生が多い。
と言うよりは、数学単元でどこも苦手な受験生が多すぎる。
これが静高入試で附属生が20人以上落ちる理由だ。