リーディングビュー

中2重要 円の証明 図形の証明手順を忘れている

昨日の円の証明問題では「図形証明」の手順を忘れている生徒がいた。
入試の「円と図形の証明問題」では、「円周角の定理」を使って三角形の合同や相似を証明する。
その時に、いちいち「円周角定理」を証明する必要は無い。
いきなり使ってよい。
また合同証明、相似証明、角度の計算では必ず「外角定理」を使うが「内角と外角の位置関係」を理解していないので、全く手がかりがつかめない生徒がいた。
静岡県公立高校入試の数学問題では、長い間「円の証明問題」で簡単な基礎問題が続いたが、この2,3年は難易度がグンと上がっている。
配点9点の「円の問題」で落とすと40点台は不可能なので、合否を決める問題だ。
昨日の練習問題を徹底演習しておく事!!
次はいよいよ「三平方の定理と空間図形」だ。
ここも苦手な受験生が多い。
と言うよりは、数学単元でどこも苦手な受験生が多すぎる。
これが静高入試で附属生が20人以上落ちる理由だ。



  •  

高3重要 1月の共通テストに高分子が出る可能性大

昨日の有機まとめ問題で特に高分子の得点率が不十分だった。
理由は、基礎知識の暗記が不十分であるためだ。
化学共通テストは、センタ―入試よりも無機有機の配点が高く、両方で何と6割を占めている。
第5問だけで20点の配点があり、2021年、2022年ともに高分子だ。
グラフ問題や実験考察を含めての配点だが、やはり基礎知識なしには解答できない。
2023年の出題内容が予想できるので、SV化学の内容から暗記教材を出す。
しっかり暗記しておくこと!!
 

  •  
❌