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中2重要 電流の計算問題のポイント 並列回路の電圧

電流と磁界では電流単元で計算問題が入試必須となっている。
ここでは「オームの法則」と「ジュ-ルの法則」で苦労するが、その原因が電圧のかかり方に潜んでいる。
電圧は直列回路では、電源電圧と抵抗(豆電球)にかかる電圧の和が等しいので簡単だ。
ところが並列回路では、
①個々の抵抗(豆電球)にかかる電圧は電源電圧と等しい。
②並列の豆電球全体にかかる電圧も電源電圧に等しい。
③並列の豆電球2個や3個をひとまとめにした電圧Aと直列に繋がる豆電球にかかる電圧BではAプラスB=電源電圧の関係になる。
特に③は中学生が間違えやすいので、入試にはよく出される。
並列回路の電流と電圧は「ジュ-ルの法則」では一層重要になる。
家庭での電気器具は全て並列回路だが、それは消費電力に関係するからだ。
その説明は次回以降となる。
とにかく昨日の電流電圧の一般公式と練習問題を徹底復習!!

 
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高3重要 第2回全統共通テスト模試講評 現役は理社で逆転!! 

第2回全統共通テスト模試の結果が出た。
旧帝大系医学科や浜医医学科でA判定が出ているが、前回の第1回時にはE判定だった生徒が一気にA判定まで上げている。
理由は簡単で、前回はD評価とC評価だった物理と化学が,一気にS評価に急伸しているからだ。
これが現役の逆転力の正体で、特に未修範囲が多い静高生には物理化学は不利だが、新星は先行学習しているのでそれを得点力に結び付ければ、これくらいの成果は出せる。
単元別では物理の「電流と磁界」はまだ得点率が低い。
新星では1学期にとっくに終わっている単元だ。
復習不足だが、夏季に終了した「最新過去問全パタ―ンチェック」を何度も反復練習しよう!!
今やっている「標準問題応用編」で次回は「電流と磁界」を一気にやる。
ここで成果を出そう!!
昨日の「光波 標準応用問題編」の得点率がまだまだ低い!!
得点率7割から8割ではまだ物理が武器になっていない!!
9割を常に超えるようにしよう!!
第2回模試では化学に有機が出ていない。これは河合模試の大きな欠点だ。
共通テスト本番では無機有機の配点が60%なので、ここで合否判定に狂いが生じる。
本番では必ず高分子は計算問題からみで出題される。
その山が前回やった範囲だ。
次の日曜日もその徹底暗記をやる。
地理は全員が低得点だったが、全国平均点が38点と低かったことは、言い訳にならない。
出題者ネタ本地理CMPの徹底暗記が足りない!!
現役は物理化学で逆転するが、地理で墓穴を掘ることも多い!!




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