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中3.中2重要 明日の高校数学は超重要

明日の高校数学は、数1の中でも高校生が、その本質を正確に理解していない重要事項をやります。
「2変数関数の最大値と最小値」というテーマですが、「2変数関数」という本質を教科書や、学校授業でしっかりと説明しないので、何をやらされているのか「さっぱりわからない」という高校生がほとんどです。
これは問題文の表現が不十分なためですが、2変数の内の文字aを最初から「定数」としているためです。
定数なのになぜ最大値や最小値をもつのか理解できないのは当然です。
そこを明日はしっかり教えます。
この大事な機会に授業をさぼって、静高にイケメン探しに出かけるという女子は、きっと痛い目に会うでしょう!!



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中3重要 入試対策でも優れた英文教材を使おう!!

昨日の英語入試応用問題レベル2は、長文問題の中味が濃いものを使った。
入試対策とはいえ、中身が無い英文を読むのは時間の無駄にして、かつ有害だ。
静岡県公立高校入試の英語問題は、その中身のない英文の典型である。
静岡県の公立入試英語問題がダメダメな理由は
①知的好奇心を全く喚起しない。
日本文であれ英文であれ知的好奇心を刺激する文章でないと、もっと読みたいもっと知りたいという欲求を引き起こさない。
読書家は、もっと読みたいと言う衝動を常に抱えれているから、次から次と手を伸ばしていく。
②推理力、類推力を要求する内容ではない。
読んでいて楽しい文章は、日本語であれ英語であれ、ワクワク感のあるものだ。
推理力を要求する文章はワクワク感を引き起こす。
きのうの第1回問題大問1は、その手の短編だ。
結末がわざと省かれているのは、出題者の配慮で続きは自分で原文を探して読んでみようと誘っているのだ。
③論理的な思考力を要求する内容ではない。
英文の構文が理解できても、肝心の内容が理解出来ないと英文を読む意味がない。
4段論法や起承転結といった論理展開は、日本語も英語も同じだが、英語では特に1つの段落には、1つの内容しか書かないという鉄則が重要視されている。
そのため英文では特にparagraph readinng=段落読みという読書術を身に着ける必要がある。
段落単位が論理の単位として展開される英文に慣れる必要がある。
④読む速さを全く要求されない。
ネット時代になって、難解構文やレトリック満載の英文は、読者に無視されるようになった。
誰にも読まれない英文は消えていく。
ネット上の英文は情報収集の手段としての性格が、ますます強まっている。
好まれる英文は情報量が多い英文だ。
易しい英文に多くの情報量を盛り込むと、どうしても英文の量が長くなる。
その長い英文を出来るだけ速く読んで、より多くの情報を読みとる能力を、学生も社会人も要求されている。
同じ公立高校入試問題でも東京都の問題は、静岡県の3倍以上長い。
同じ50分の試験時間で3倍以上の英文を読ませるので、中3で既に大差がついている。






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