リーディングビュー

高2重要 昨日の数学テスト対策を徹底復習

昨日の数学テスト対策は大変出来が悪い。
自己採点ではなく数学の専門家による採点なので、いつもより採点基準が厳しい。
これくらいの厳しさがちょうどよいが、入試ではさらにもっとエグイ。
浜医の得点開示を見ると、自己採点では6割とれて合格確実だと思ったら、得点開示では3割の得点で、ザンネンでした不合格、というも少なくない。
日ごろから回答の値さえあえばよいという解答を書いている生徒は、こうなる。
高2にもこの手がいる。
この手の受験生を排除するために、医学科や難関国立大では「証明問題」を多く出題する。
証明問題で、計算プロセスを羅列するだけで、「思考のレポ-ト」になっていない生徒が多い。
公立中の生徒に多いが、これは城中や安中などのように、数学校内テストが、数値だけの問題になっていることも原因だ。
附属中は、校内テストが数学でも「論文形式」になっているので、テスト=論文の意識が皆高いが、文章を書くのが苦手の生徒、文章を書くのを嫌がる生徒は、高校でもダメダメ答案を書く。
尚、微分の計算力不足が顕著だ。
今日から必死で微分計算練習を繰り返そう!!
前回の楽勝テスト対策編でも大問1の計算問題のみで、満点が取れない生徒が多かった。
痛い目に会わないと解らない生徒は、医学科入試や難関大入試の痛い目は、想像以上にイタイ!!事を痛感するだろう。
それも何年もの長期期間に渡り、痛みさえ感じ無くなる。

  •  

「ネイチャ-」に発表されたコロナウイルスの脳へのダメ-ジ

オックスフォ-ド大学の研究チームが科学雑誌「ネイチャ―」に発表した研究成果は衝撃的だ。
コロナ回復後の人間の脳は、大脳部分の灰白質が大幅に薄くなり、脳全体の容量も大きく減少している事が、この研究で明らかになった。
CTスキャンやMRIを使った映像の比較検討から、この事実が明らかになった。
この結果、ヒトの認知能力の低下が引き起こされるが、記憶障害や集中力低下=brain fog(脳の霧)も同じ原因によると考えられる。
認知障害から痴ほう症も促進されるが、その前に若者の記憶障害や集中力低下は、受験生には大きなダメ-ジになる。
ワクチンを打たなくても、治療薬があるから大丈夫だと舐めていると、回復不可能な「能力低下」ならぬ「脳力低下」を一生抱え続けるかもしれない。
ぐずぐずしていてワクチンを打たないでいると、後の祭りになる受験生も出るだろう。
何事も、先手先手で「予防策」や「早めのスタ-ト」が大事だ。

  •  
❌