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新中2重要 英語で黄タン使います 後半は赤タンも

新星の英語数学教材は、中学内容と高校内容が継ぎ目なく連続しています。
英語では今年から中2生、中3生が赤タン暗記を始めたので、中1中2は黄タンの暗記を始めます。
次回の授業で現物を見せるので購入してください。
これは、中2から本格的な英文読解演習に入るためのツールです。
新星の静高1生には赤タン青タンの完全暗記を徹底していますが、最低2往復しても完ぺきとはいいがたい。
新星のやり方は、100単語を発音と意味が2分=120秒以内で言えるようにするものです。
静高生では高2までに、青タンまで100単語2分チェック(合計2000語)ができるのが目安です。
英検1級の生徒はこれがやすやすと言えます。
英文速読、実はnaitiveの普通の速度、を身に着けるためには英単語の意味が瞬間的に出てこないと不可能です。
赤タン青タン緑タンの合計3000語の意味が瞬間的に出てくれば、東大や国公立医学科の英文は苦も無く読めます。
緑タンには医学科用重要単語も含まれるので、これで十分です。
新中2の皆さんは重要構文の暗唱も得意なので、黄タン赤タンの暗記もスラスラできます。
「単語の力は英語の力」は絶対的な鉄則で、これを外すと読解力も作文力も身につかない。
この絶対法則に半信半疑な生徒をしり目に、さっさと異次元の英語力を身に着けよう!!




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静高合格者予想 静附中55名+-3名程度 島附中45名+-3名程度か

静高の合格者は、静附中からの受験者が70名程度なので、55名+-3名程度、島附中45名+-3名程度に落ち着くのではないか。
両附属中合計で100名前後のラインは従来通りだろう。
以前のブログに書いた静附島附合格者同数は、時間の問題だ。
去年の数字では定員320名に占める合格者比率は両附属中で33%、安東中、城内中、東中の公立御三家が21%、豊田の2中学と長田の2中学、大里中が16%で以上を合わせると全体の70%を占めている。
上位5中学で定員の5割強、上位10中学で定員の7割を占めている。
今後の動向を予測すると、両附属中の合格者はこのままで、公立御三家の安東中、城内中、東中の比率が高まりそうだ。
清水区の静高入学比率が増えないのが不思議なのだが、清水区で静高入学を目指す生徒の家庭が葵区中心部に転居しているのではないかと考えている。
特に城内学区は大規模マンションの建設が今も続いているので、その受け皿になっているのだろう。


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