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静高入試合否判明 附属中は53名程度合格 不合格は20名前後

本日発表のあった静高入試の合格発表の結果、附属中は合格者は53名程度、不合格者は20名程度の模様だ。
まだ確定数が出ていないが、去年とほとんど同じ結果となった。
試験当日に「模範解答を見ないで自己採点した得点を報告した生徒」は、予想通り全員が合格している。
全員が受かるべくして受かっている。
入試の得点は「オールクリア-」にして高校の勉強の開始だ。
入試得点がかなり低くても「たゆまず努力した生徒」は、難関国立大や医学科に合格している。
学科科目の中で、中学時代と校内テストで大きく異なる、つまり「静高入学後の校内テスト」で差が着くのは、圧倒的に数学と物理化学である。
数学は「解答の手順や記述内容」まで厳密に採点されるので、解答だけあっていればよいという姿勢の生徒は大幅に減点される。
まずは、解答の書き方から学ばねばならない。
物理化学は中学とは打って変わって、文章で回答する問題が全くと言っていいほど出ない。
ほとんどすべて「数式と計算の世界」だ。
そのため、計算力が得点に如実に反映する。
新星生は全員が高い計算力を誇るので一気に「クラストップ」「学年上位」に駆け上がって来る。
物理の計算と化学の計算はかなり異なる。
物理は「数学の公式」を駆使するので、まず数学を得意科目にしよう。
今年の大学入試でも名古屋大医学科に受かった男子と浜医医学科に受かった女子は、物理が得意で武器にしていた。
今年の新高1生は、特に英語力も高いので、さらに期待できる。
1年のなるべく早い時期に必須英単語と重要構文を完全暗記して、英文速読力の基礎を築こう。


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