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高3重要 26日は3Fで志望校別数学演習 早めに来て解答

志望校別数学演習の第2回だ。
東大基礎問題は楽勝だったが、標準問題はどうするか見ものだ。
浜医医学科問題は全員が苦戦していた。
時間がかかりすぎているうえに、正答率が低い。
浜医医学科の数学問題は、90分で大問4題を解くので、時間的にはきついほうだ。
しかも採点基準が厳しく、自己採点で6割取れたと思っていても得点開示では、3割だったなどいうのはざらだ。
静高生浜医受験生の数学平均点は合格者も含めてやっと、4割行くかどうかだ。
6割とれれば余裕の合格になる。
英語8割理科7割数学6割が、静高浜医医学科合格者の上位合格者の姿だ。
現高3生は、まだまだ全然足りない。
ではどうするか??
それはいつも言っている確率の高い方法で勝負することだ。
それでしくじった時の保険を、今かけている。

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高2重要 26日は4Fで数列標準入試問題演習

26日は4Fで数列標準入試問題の演習だ。
確率漸化式も出てくるので、現段階ではこれを完全マスタ-できればOKである。
網羅性が高く学力テストの入試問題にも予備校模試問題にも、完全対応している。
あとはいかにして、反復練習し「精緻に厳密に暗記するか」である。

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中1重要 不規則変化動詞ABC型の徹底暗記が宿題

昨日は不規則変化動詞ABB型の発音とスペルのテストをしたが、全員が完璧だった。
次はABC型の発音とスペルのテストをするが、ここが最大の難所だ。
ABC型は過去形と過去分詞形のスぺルは違うので、覚えるのに苦労する。
ABC型は普通の中学3年生の8割は、完璧には書けない。
附属中3生でも発音とスペルが完璧な生徒は3割いるかどうかだ。
それでも東高程度には合格するが、静高には合格しない。
疑問詞疑問文とその回答文は、ABC型が完璧であることが、必須条件だ。
「いつしたのか」と聞かれて、動詞の過去形が書けなければ、答えられない。
英語長文を読むときも動詞過去形を知らなければ、正確に読み取れない。
「不規則変化動詞は今、覚えるものだ。」
次回までにABC型を完全に発音、筆記できるようにするのが宿題だ。



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中1重要 文字式の指数法則を駆使しよう

2次以上の文字式で乗除計算するときに指数法則を使うが、学校授業では中1で教えないし中2でも「指数法則」というはっきりとした形では教えない。
指数法則を使いこなせると、高次文字式の乗除計算が大変に楽になる。
昨日の演習ではこの「指数法則」を使った問題で、全員がよく解答できていた。
6つある指数法則の内で、分子分母の指数が等しい時の除法の法則は、aのゼロ乗が1になる根拠となる。
ゼロ乗が1になる理由を説明せよ、という問いに答えられる中学生は、なかなかいない。
「昨日黒板に書いた指数法則の解説」を使えば、明快に説明できる。
このような他塾では得られない数学の知識を忘れずに蓄積できるかで、数学の本質的な能力に差がついていく。
ところで、マイナス×マイナスがプラスになる理由を、以前に説明したが覚えているかな?
学校授業でも必ず取り上げる重要テ-マだが、毎年,他塾の生徒がする説明は、ごまかしである。
正しくは、私が説明した回転を使う説明が「数学界」での常識だ。






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