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中2重要 関係代名詞の目的格省略形が重要

昨日やった関係代名詞の主格と目的格の重要例文暗記は全員が良くできた。
ただし、例文の中にある2セットのSVOC記入を手を抜いて覚えなかった生徒がいた。
手抜きをすると、関係代名詞構文の「主文と従属文」の関係が正確に理解できない。
暗唱も主文と従属文の関係を意識して読もう!!
塾長の指示には全て深い意味がある。
必ず守らないと後で必ず後悔する。
さて昨日やった関係代名詞構文では「目的格関係代名詞」が圧倒的に重要だ。
これが書けないと、正しい英文は書けない。
特に「接触構文」と呼ばれる目的格関係代名詞の省略は、英文の中に頻繁に出てくる。
この省略構文が即座に見抜けないと、英文は読めない。
次は関係代名詞構文のドリルをやるので、手を使って覚えこもう!!
昨日渡した夏期講習予習テキストは、冬期講習と同じ要領で繰り返して、覚えてしまおう!!
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高2重要 微分 最大値最小値存在の定理→ロルの定理→平均値の定理へとつながる重要例題

校内テストに必ず出されるコンパスマ-ク5つの例題に「3次関数で定義域を細分化して、それぞれの最大値最小値を求める問題」がある。
次の授業でやります。
この問題は「閉区間で連続する関数なら(3次整関数は無条件で連続が担保されるのは昨日説明した)、必ず最大値と最小値を持つという定理」と、「その区間で(a<x<b開区間)微分可能かつ区間両端で関数(グラフ)がx軸と交わるなら、つまりf(a)=f(b)=0なら、微分係数がゼロとなるc、つまりf‘(c)=0となるcが、区間内に少なくとも1つはあるという『ロルの定理』」を、同時に実証して見せる欲張りな問題だ。
言葉ではわかりにくいが、とにかく次の塾長授業でやるので理解できる。
この2つの定理は数Ⅲの最重要定理である「平均値の定理」の前提定理だ。
数Ⅲを学ぶときに、数Ⅱでやったあのめんどくさい問題は、この定理の実証だったのかと理系生は気が付くはずだ。
だが、文系生は意味も解らず、単に青チャのコンパスマ-ク5つなので頑張って解いた、あるいは初めから諦めたとなる。
文系と理系に分けると、文系生にはこのように無駄な時間を強いる上に、人生で強力な武器になる数学をさらに学ぶ機会を奪っていると「数学教育界のカリスマ」は嘆いている。
彼が共通テスト問題作成のリーダ-なので、この3つの定理はいずれ共通テスト問題に反映される可能性がある。
何しろ彼は、共通テスト数ⅡB問題に指数法則と加法定理の関係を持ち出して、両者を統一する「オイラ―の公式」による直感的証明まで暗示した人物だ。
(この証明は新星授業で黒板に書いたが。)今度は何を持ち出してくるか大いに興味がある。





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高2重要 夏期講習「医学科英語読解演習」は是非参加しよう!!

高2最初の中間テスト数学は、久々の平均点30点台か??で幕開けとなり喜ばしいことだ。
この後の学校数学授業は怒涛の展開となる。
数Bからベクトルが抜けたので、1学期中に数Ⅱ微積が終わりそうだ。
今日の教材は初見でいきなり入試レベル問題もあり、なかなか手こずった。
最初に黒板に書いた内容は重要なので、シッカリ頭の中に保存しよう!!
数Ⅱ微分で接線が最重要な理由を「数Ⅲ平均値の定理」から説明したが、数Ⅲ平均値の定理はなぜか、数Ⅱの整関数の問題としても出題される。
夏期講習でやる「医学科英語」は役に立つので是非参加しよう!!
高3になって「医学科英語」として時間を割いて学ぶ余裕は、残念ながら現役生にはない。
高2の夏休みはそれでも時間的余裕があるので、一気にやってしまおう。
医学英語専用単語集はブログに書いたものを使う。
医学単科大学をうける生徒はガチの医学英単語が出るので、ぜひ今のうちに覚えておこう!!
どうせ医師として一生使う英単語なら、今覚えていても苦にならないと考えるか、どうせ医学科入れば覚えるのだから今覚える必要がないと考えるか、さて「ワクワクしながら学べるのはどちらかな」。





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中1重要 25日(木)の授業で夏期予習テキストを渡します

25日(木)の授業で夏期予習テキストを渡します。
全科目の基礎知識のまとめと暗記用です。
この内容が前期期末テスト範囲とほぼ一致しています。
数学は7月8月に通常授業で学ぶ「1次関数」専用テキストも渡すので、一気に飛躍しよう!!
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