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高2重要 夏季講習日程について

高2の夏季講習を次の日程で行います。
①8月21日から8月30日
②時間午前9時から12時まで
③科目は英語と物理
英語;医学科英語
1)医学科専用英語の暗記
今の大学3年生の時に使った医学科英単語集です。
現役浪人を含めて、新星4Fで学んだ同学年10人の生徒(もちろん全員が附属中静高)が今、全国各地で医学生として学んでいる。
2)医学科英文問題読解演習
医学科入試問題にはよく取り上げられるテーマがあり、「英単語の常識」と「内容自体の常識」の2つを必要とする。
その両方を身につける必要がある。
国公立医学科では「高校生の英語力をはるかに超える英文」を出すところもあり、しかも単語注が殆どつけていない。
以前にも書いたが、よく出題されるNew England Medical Journalなどは、現役医師向けの医学専門雑誌で、高校生が読む類の本ではないし、そもそも医師でないと購読できない。
出題者の常識を疑う。
物理;
微積分も使う入試力学
物理の力学はかなり前に全範囲を先行学習をしていて、一度完了している。
静高授業では物理は1年間かけてタラタラと波動をやる。
これでは入試対策としては無駄な1年になるので、力学入試問題を演習する。
その時に、数Ⅱ程度の微分積分、とくに積分を使っても解ける入試問題演習をやる。
その前に、基礎知識の復習も行う。
微積も使う入試力学なので、すべてを微積で解くわけではない。
一部である。
夏季講習までに通常授業でも積分は完了しておこう!!
 



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高1重要 夏季講習日程と内容

夏季講習を次の日程で行います。
①7月24日から29日
②時間 午前9時から12時
③内容
英語;英単語の赤タン1000語完全暗記
必須単語はだらだら暗記するのではなく、一気に覚えるのがコツ
共通テストレベルの英語速読演習
英文読解は次の点を守らないと決して向上しない。
1)不明単語は辞書を引いてはいけない。 だから予習は不要 独習ではどうしても不明単語は調べてしまう
2)時間制限を厳守する。 だから予習は不要 独習では時間を守らない 
3)スラッシュ訳で、英文意味を前からカタマリで、押さえていく。
数学;学力テスト範囲の「データの分析」と「場合の数と確率」
校内テストの「データの分析」問題には大きな欠陥がある。
共通テスト本番の「データの分析」問題は、問題文がクソ長い。
最後まで問題文を読み終わると、すでに最初のほうの問題文は忘れていくらい長い。
あまりに長いので校内テスト用紙1ペ-ジの収まらないために、簡単な問題しか出題できない。
本来は「データ-の分析」だけ別紙を用意して4Pぐらいの問題を出題すべきだ。
両単元とも共通テスト形式問題で行います。

講習期間はGSPの期間も外してあるので、全員参加しよう!!
通常授業は数学予習を進めます。
詳細は文書で渡します。



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高1重要 第1回英語学力テストの講評

第1回英語学力テストは、なかなか手ごわい問題だったようだ。
100点満点で平均点が46点は、やや低い方だ。
70点以上が学年で30名程度なので、僕たちはその中に入っていると自慢してもらっては困ります。
英語専門塾に行っている生徒の得点が低いので、皮肉を込めて理由を教えよう。
国立大入試問題と共通テスト問題には英文法は一切出題されない。
この点が、いまだに文法問題の出題が多い私立大学との大きな違いだ。
入学定員は私大のほうが圧倒的に多いので、英語専門塾は文法演習に重きを置く。
難関国立大や国公立医学科は、英文読解問題が全てで、英文内容を和訳するか日本語で説明する問題で配点の9割を占める。
新星生が進学する難関国立大や国公立医学科対策は、英文読解に特化した対策が全てだ。
今回の学力テストの得点分布を見ると、最後の配点が高い応用英文で落としている生徒の得点が低い。
特に「日本語で説明する問題」が白紙の生徒の得点が低い。
英語専門塾に行っている生徒だ。
英語の勉強法が、難関国立大や国公立医学科対象に切り変わっていない。
難関国立大と書いたが、出題された問題は静大2016年の問題で、静大は難関国立大ではない。
静岡東高校や市立高校でも、余裕で受かる大学だ。


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高1重要 今日は物理テスト対策 早めに来て完了!!

今日は物理のテスト対策です。早めに来て完了しよう!!
校内テストでは入試問題も出るので、その対応を行う。
今日の教材を見て「あれ、どこかで見たような、どこかで出たような問題だ」と気が付けばよろしいが、
忘れていたら校内テストでも点は取れない。

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