昨日は連立方程式計算を5時間にわたり行った。
途中に食事休憩があったが、誰も眠くもならずに継続できた。
ただし、集中力が全く途切れなかった生徒と、後半に作業を中断して休憩を取る生徒がいた。
ずば抜けて優秀な生徒の特徴は、長時間にわたる作業でも集中力が途切れない事だ。
その代表が東大生で、高校時代に1日12時間連続して勉強しても、集中力や能率が低下しない。
昨日の状態を観察していると、そのレベルにある生徒は4名ほどいた。
6年後の高3の状態が今から、かなり正確に予測できる。
毎回の授業が1科目50分程度では、数学英語のような演習科目では、全く不十分だ。
中1くらいになると5時間連続でも、継続できる生徒はいるので、伸ばせるときに徹底的に伸ばすのが新星の方針だ。
「10歳の壁」を乗り越えてきた12歳から15歳までは、知能が指数関数的に飛躍する。
いまがその時である。