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中3重要 ハイレベル模試を使う理由 英語 

静岡県の英語入試問題の読解問題は、幼稚で中身がない。
「生徒の目線に合わせた日常的なテーマ」を題材にするので、50年間ワンパタ-ンのままだ。
しかも日本人英語教師が書いたニセモノ英語だ。
多くの中3生は、入試対策としてこの「ニセモノ英語」の入試問題を読み、問題を解く練習をする。
ハイレベル模試出題の英文は原則、nativeのプロの作家による文章だ。
中学生用に書かれた英文ではないので、中学生の語彙を大きく超える単語も多数含まれる。
本当は毎月、この模試を受けて本物の英文を読む訓練をしたいが、時間的な問題でなかなか出来ない。
本物の英文には、未知の単語が溢れていて、その意味を類推しながら読む訓練をしないと、一生、英文読解力は身につかない。
新星ゼミでは中2までに読解演習は一区切りつけるので、中3で新たな練習はしない。
今年から中2の読解問題を一新して、未知単語満載のnative英文読解を始めた。
あとの学年ほど教材は進化するので、上級生を追い抜いていくだろう。


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中3重要 ハイレベル模試を使う理由 国語

新星ゼミがハイレベル模試を使う理由は、いくつかあるがその1つが国語だ。
模擬試験の国語問題の多くは、字数指定の抜き書き問題だ。
本文の中から問の指摘に該当する箇所を、抜き出すだけの形式である。
それに対してハイレベル模試では、本文の該当箇所を抑えつつ「自分の言葉」で、まとめる形式である。
この「自分の言葉」でまとめる能力こそ、要旨要約力といって、本質を抑えかつ自分独自の理解も盛り込んで表現する高度な能力だ。
東大京大をはじめとする難関国立では、必ず出題される形式である。
しかも国語だけでなく、英語読解問題でも、英文指定箇所を日本語で要約する問題が主流なので、英語国語の得点を決定する能力でもある。
このような「自分の言葉でまとめる」問題は、採点者の能力も高度でないと運営できない。
静岡県の高校入試国語問題も一部に、「自分の言葉でまとめる」問いが含まれるので、得点を左右する。
静高では国語科主任「鬼のG先生」が採点統括なので、受験生は作文力の腕で得点差が着く。
静高で首席(学年1位)で受かる生徒のほとんどは、国語の得点が高い。

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