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静岡市で37度 部活など野外での活動は危険 

日本中、どこでも暑いが、静岡市の気温も37度を記録した。
この公式記録は、市内観測所の測定値だが、地面から1.5m程度に置いたの測定器の数値だ。
測定器の下は芝生で、測定器の下は風通しがよい場所に設置してある。
学校のグランドはゆうに40度を超える。
もう部活は危険な気温だ。
自重しよう!!
静高ではこの気温で、昨日は球技大会をやっていた。
ほとほと馬鹿さ加減には愛想が尽きる。
このような時は
「期末テストも終わったので、さっさと帰ってエアコンの効いた部屋で昼寝をしよう。」と帰宅させるのが適切な配慮だ。

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高1重要 期末テスト講評

数学は塾内平均点が8割程度です。
例年通りだが、やはり大問1を満点通過したかどうかで差が着いた。
確率は夏季講習でもっと高度な内容を学習しよう!!
物理は静高内平均点も下がったので、塾内平均点も下がりました。
中間テストが出来たので、高校物理なんてこんなものか舐めていた生徒は、心を入れ替えて再度猛勉強です。
「情報」は学年最高点がいたのは喜ばしいことだ。
共通テストは「情報」が必須科目となって、いずれは「古文漢文」は入試科目から消えていく。
以前に中国からの留学生に漢文の入試問題を見せたところ、日本ではこんな古臭い漢字を今でも使っているのかと驚かれた。
中国の高校生は英語や数学物理を最優先して学習しているので、世界中の大学に膨大な数の留学生が流入している。
日本でも早稲田大学や東京大学では、年々中国人留学生が増えている。
早稲田のように、数千人単位の中国人留学生が、1つの大学にいるところもある。
大学生レベルで、日本人と中国人の英語数学理科情報の学力を、身近に比較出来る時代なった。
中国人留学生は、中国古代の科挙試験に出されるような漢文を、日本の高校生が学ばされている事実を見て、内心ではどう思っているのか興味深い。
「ここは古代中国か?」と内心で、笑っているだろう。










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