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水の事故 もと川ガキ海ガキが思う事

地元の川や海を縄張りとして、夏休みになると毎日のように遊びに出る子供たちを、川ガキ、海ガキと呼んだ。
ガキたちは、親兄弟、先輩から地元の川の危険個所については、日ごろから注意事項を叩き込まれているので、安全な場所でしか遊ばない。
水に入るときは、3点セットを身に着けて入ることが多い。
1つめは水中めがねで、これは最低限の必須アイテムだ。
魚を捕まえるためにも必要だが、とにかく水中での視界を確保するために、なくてはならないものだ。
川や海で溺れる時は、まず水中で目がよく見えないために、パニックになる。
水中での見透視がいいと、安心なのだ。
水底の位置が目で確認できるので、足が着く位置までの距離が解る。
2つめは、シュノ-ケルだが、これは昔は普及度が低かった。
水面に浮かんで下の水中を見る時に使う。
難点は、子供と初心者には扱いずらいことだ。
息を吸い込むときに、水が入ってくるので水を飲みこんで、パニックになる。
水面に浮上して、最初に大きく息を吐いて管の中の水を出してから、息を吸うと言うコツが掴めない。
上級者はシュノ-ケルがあると、水中も呼吸ができるので、パニックにならない。
3つ目は足ひれで、推進力が得られるので、流れの速いところでも、流されずに泳ぎ切れる。
川や海では、ガキでも大人でも、これくらいの最低限の装備は必要だ。
装備も訓練もなしで、いきなり初めての川や海、特に川に入るのは、極めて危険である。
泳ぐのは、監視員がいるプールだけという鉄則を徹底すべきだ。
もと川ガキ、海ガキとしては寂しい限りだが、命には替えられない。


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中1中2重要訂正  夏休み中の注意事項3点

①夏季講習が中1は8月2日から中2は8月1日から始まりますが、8月中の通常授業の終了時間は午後9時となります。
②夏休み中の欠席は「口頭ではなく、必ずメモを提出」してください。
メモを掲示板に貼って確認出来るようにします。
③コロナが流行っています。
部活での感染例が多く、体育館や教室内で感染しています。
学校の教室内で部活をする際は、ドアと窓を開放し冷房を効かせて空気の流れを良くしましょう。
最後に、川や海には出来るだけ近づかないように!!
君子、危うきに近寄らず!!



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高校でコロナが流行っている 部活経路が多いので注意!!

高校でコロナが流行っている。
部活で感染するケースが多い。
特に体育館でやる運動部と、教室でやる音楽部の例が多い。
暑いのでエアコンを効かせるために、部屋を閉め切るからだ。
電気代を節約するためもあるが、ケチらずに窓は開放して「エアコンはガンガン稼働して」予防しよう!!

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高1重要 夏季講習速読英語 解説文になると速度が落ちる理由は単語力 

速読演習で「物語文」と「解説文」の両者で、速度と精度で大きな差が出た。
解説文の速度が遅い。
理由は単語力が大幅に不足しているためだ。
今年の共通テスト英語問題では、配点の大きな最後の解説文「クマムシ」で、解剖学の専門用語が複数出たために、パニックになった生徒が多数いた。
勿論、出題者は「ワザと」専門用語を出して、対応力を試したのである。
今後も科学分野の専門用語は必ず出てくる。
高い確率で予想される科学的専門単語はAI分野だが、幅広い科学単語を覚える必要がある。
その対応は既に中2クラスの「科学英文読解教材」で始めているが、高1はなるべく早く緑タンまで覚えよう!!
ここまでが、入試の必須単語であると見切れば、未知の単語の対応も解って来る。
今日の教材は「音読を繰り返して」初めて効果が出る。
時間の足りない通常授業では、十分な演習が出来ないが、この夏季講習で20本くらいの速読教材はやりたい。
今日は4本やれたので、可能な範囲の分量だ。


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