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高1高2重要 英単語暗記の別バージョン

赤タン青タン緑タンは、分野別に頻度の高い英単語を初級中級上級の3冊にまとめたものである。
赤タンが英検準2級から2級程度、青タンが準1級程度、緑タンが1級程度となっているが、それよりもやや簡単な気がする。
共通テストの英語なら青タンで十分だ。緑タンは京大東大と国公立医学科に対応している。
どの単語集も、すべて頻度順になっている。
分野別もよく見られる分類だ。
ほとんどすべての単語集に出てくる英単語は、似たり寄ったりなので、短所も共通している。
それは形が似ている紛らわしい単語が大変多いので、意味を取り違えやすいという点だ。
それに対して 「最後の索引ペ-ジ」でチェックすればいい、という指摘があるが、なぜ形が似ているのかという理屈や法則が解らないと、このやり方は無意味となる。
そこで、英単語の成り立ちである「接頭語+語幹+接尾語」の特徴を逆手に取って、同じ接頭語、同じ接尾語ごとにまとめて覚えるという英単語暗記法がある。
この方法の長所は、紛らわしい単語を意識して覚えるので、意味の取り違えがなくなる点と、
未知の単語が出てきても、接頭語や接尾語の意味が解っていれば、ほぼ意味の予測が着くこと、さらに語幹の意味が、解っていればほぼ完ぺきに意味が解ることだ。
完全に意味の解らない単語でもこの「構造分析法」と「文脈からの類推」によって一般的なテーマなら、かなり高い確率で的中する。
この単語資料を編集して、後日渡します。
ただし医学科の英語は覚えたほうが早い。
医学科英語はどうせ一生使うのだから、2年までに覚えてしまおう。

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高2重要 無限級数の和の極限 ダランベ―ルの判定法

昨日の「無限級数の和の極限」を求める問題では、やはり計算力の差が出た。
間違える生徒は「部分分数分解」という入り口の部分で、間違えている。
この生徒は、小学校の分数の計算、分母の通分あたりが出来ていない。
分数の計算が出来ない生徒は、高校数学の終点「数Ⅲ定積分の計算」の最後の最後の詰めでも、間違える。
その原因は、小学時代の怠慢にある。
だから、公文教室に行くようにいつも言っている。
さて、無限級数の総和Sの極限が収束すると、一般項の極限もゼロに収束する。
だが「その逆は必ずしも成り立たない。」
では、一般項総和の極限を一発で見抜く方法がないのかと言えば、あるのだ。
それが「ダランベ-ルの判定法」と呼ばれるものだ。
まず、一般項anと an-1の比、an-1/an=rの極限を求める。
この時rは∞でもかまわない。
rが
ⅰ)0<=r<1ならば、収束する。
ⅱ)1<rならば、発散する。
便利な判定法なので、是非覚えておこう!!



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