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台風7号は予想よりも西に逸れて、今回は静岡市は被害が無かった 次は東に逸れるかもしれない

台風は予想進路よりも西に逸れたので、去年の台風ような甚大な被害にはならなかった。
東に逸れていたら、直撃を受けていた。
西に逸れるか東に逸れるかは、ほんのわずかな差だ。
静岡市役所や県庁の対策本部は、徹夜の臨戦体制だったろう。
次も楽勝だと思って油断すると、痛い目に合う。
東日本大震災の時も、前日に発生した地震では数10センチの小さな津波が到来していた。
当日もまた同じ程度の小規模の津波だろうと安心していたら、最大到達高が30m級の津波が襲ってきた。
これからが台風シーズンの本番だ。
常に先手を打って危険を回避したい。




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中1重要保護者も 1次関数 2元1次方程式の一般形からグラフを書く問題

★学校中学教師では無理なテーマの掘り下げ
昨日の1次関数では、早くも「数学の複合的技能」の差が出た。
数学の問題を解くときには、種類の異なる複数の技能=処理能力を順番に正確に発揮しないと、最後の正解に到達しない。
入試問題では、特にこの「複合的技能、連続的処理能力」を試してくる。
優れた塾は、この連続処理能力の訓練を意識して行う。
昨日の問題は
①2元一次方程式の一般形を示す。例;x-2y+4=0
②①をグラフを書くための標準形に変形する。例;Y=1/2x+2
この時、等式の変形力が試されるが、xやyの項の移項で間違いが出やすい。
③②の式のY切片2をY軸上に取る。
④y切片からx方向に+2進み、Y方向に+1進んで、点を打つ。
この作業が出来ない生徒がいるが、方眼紙のマス目が読めないことと、X方向では+は右、Y方向では+は上という方向がつかめない生徒(座標面上の方向音痴)がいる。 
女子に多いが、訓練で簡単に身につく。 
⑤④の点と原点を結び、直線を方眼紙の端から端まで引く。
⑥もう一つの2元1次方程式の一般形も同じ作業をして、方眼紙に直線を引く。
2本の直線の交点の座標を、方眼紙上から読み取る。
座標は必ずしも共に整数とはならないので、近似値の分数として読み取る能力が必要。
⑦ 2つの2元1次方程式を連立方程式として、解く。
解答はたいていX,yともに分数になるので、間違える生徒が多い。
異常の7段階の作業を最初から1回でクリア-した生徒は白井君1名だけだった。
この連続作業は
②で間違いが多い。
③④で方眼紙上に正確に座標をプロットできない=記せない。
⑥で分数座標を読み取れない。
⑦連立方程式が解けない。
以上、4つの基本技能が連続して出来ないと、正解に到達しない。
数学入試問題は全て、この基本技能の連続処理力を試して、数学の適性を調べる。
このブログを参考に、昨日の問題をな何度でも繰り返そう!!
本当に優秀な生徒は、反復練習を執念深く何度も繰り返すことから、生まれてくる。



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