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高2再度確認 明日からの物理夏季講習は26日から30日まで午前9時から2F

明日からの物理夏季講習は、26日から30日まで午前9時から2Fです。
物理の教科書を持参しよう。
運動量保存と万有引力の単元を読んでおこう。
最新入試問題にも、じっくり取り組んでもらいます。
配布する教材は、忘れないで必ず持参しよう!!
物理は、再度、優位を確立する!!

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モ-ニングショウでの玉川氏の発言 おおむね好評

昨日のTV番組「モーニングショ-」でのコメンテ-タ-の玉川氏の発言は、「よく言ってくれた」とおおむね好評だ。
再度、確認すると「打球が打たれてから、捕球,送球する際に、声援を発するのはマナ-違反である。」
「甲子園では、アルプススタンド以外で、集団で応援行為をすることは禁止されている。」
この2つに慶応応援団は、反している。
TVやネット上での感想で、1つ間違えているのは「TV界の人間には慶応出身者が多いので、大騒ぎして騒がしい。」というコメントだ。
マスコミの世界では慶応出は少数者だ。
早稲田出が圧倒的に多く、次はかなり差が着いて東大出、慶応出は圧倒的に少ない。
絶対数が少ないので、同じ顔触れがTVに登場しているため、余計に目立つ。
玉川氏は東北出身なので、仙台育英びいきなのを差し引いても、正当な発言だろう。
ちなみに、某S高校野球部の応援団は、慶応大応援団の模倣だ。
在校生が甲子園観戦で感じるのは、大学生の静高OBが異様に大声で騒いで、みっともないという事実だ。
早稲田も慶応も、マナ―がいいとは言えないのである。
 


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医学科英語重要 高2夏季講習教材浜医の17番 入試問題としての最高難易度 MIT Press からの出版

受験英語を教える立場として、細かく集める情報の1つは出題元の原典つまり、新聞、雑誌、書籍である。
最高レベルの新聞、雑誌の出題元はほぼ決まっているが、書籍は多様で追跡しずらい。
今回の夏季講習で使った中では、浜医の17番問題の原典にはびっくりした。
何とMIT Press マサチュ―セッツ工科大学出版会だ。
世界最高峰の理系大学の出版部が発行したもので、専門の研究者向け書籍だ。
日本では東大出版会が有名で、一般向け書籍も多いためベストセラ-もいくつかある。
ベストセラ―になるだけあって内容は、難しくはなく読みやすい。
だが、MIT出版のこの本は一般向けではない。
出てくる単語はかなり専門的で、原則として、語注はめったに着けない浜医医学科英語問題でも、これだけはかなりの数の語注が着けられている。
その中で新星生が知っている単語は、seizure発作だけだろう。
単語も高度だが、内容も抽象性が高い。
「意識とは何ぞや」というテーマで、医学界でも、生物学界でも、哲学や文学の世界でも議論続出の永遠の課題だ。
勿論、その定義など定まっていない。
一般読者向けの書籍としては、かの養老先生が触れているものがある。
その中で「直感として、生命の持つ意識は細胞レベルに起源があるのではないかと考えている。」と述べている。
直感的に「細胞の構造と機能」に謎を解く鍵がある、と言っているのだ。
だが、本人は「もう自分は年だから、その解明は後進にゆだねる。」らしい。
英文を完全に和訳できたとしても、日本文の内容を理解するのはかなり困難だ。
このハイレベルの英文を、記述問題として出題する可能性があるのは、京都大学くらいだ。
問は「..............の部分は何を言っているのか日本語で説明せよ。」の連続だろう。
浜医の出題者は、志が高いというか、無茶ぶりがはなはだしいと言うか、東京や関西の超進学校の受験生を意志していると言うか、静岡県の公立高校生の英語読解力を全く考慮していないと言うか、...............
浜医の医学生には、世界を意識した高い野心をもってほしい、というメッセ-ジと理解している。






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