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中1重要 期末テスト講評 英語の問題はミスマッチ 勇み足ともいう

最初の期末テストでしたが、英語だけが極端に平均点が低くほとんどのクラスが18点から19点と言う低さだった。
平均点=中央値(クラスで真ん中の生徒の得点)という原則から、クラスの半数が10点台や一桁っだたことになる。
50点満点でクラスの半数以上が20点未満、10点台や一桁が多数のテスト問題は、問題の作成ミスである。
4技能を試すという目的は、このレベルの初学者には「無理難題」である。
平均点が極端に低い理由は、大問1から大問6までを占めるリスニング問題で、ほとんどの生徒が英文を聞き取れなったために、解答不能に陥ったためだ。
英文が聞き取れなければ、解答の手がかりがないので、お手上げになる。
とはいえ、新星生での英語最高点は48点なので、中1生でもこのリスニング問題には対応できることは出来る。
48点の生徒は何が違うのかと言えば、英語検定のテキストでリスニングの訓練を自分でしていたからだ。
リスニングは訓練しないと、全く聞き取れない。
その点で、英検のテキストにはリスニング用のCDが添付されていて、テスト形式になっているので反復練習には最適である。
お薦めは英検準2級と2級のリスニング問題集で、ともにCDが着いている。
最近の英語問題集ではQRコードを付けて、スマホに読みこませて利用するというタイプが多いが、英検テキストはまだCDを添付している。
このほうが良心的だ。
さっそく買って練習しよう!!
附属中学の英語授業でリスニングの授業を全くやっていないくせに、テストでリスニング問題を大量に出すのは、勇み足だろう。
4技能を試すテストと言うが、4技能を並行して訓練する方法論も知らないくせに、生意気だ。

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中1重要 1次関数と三角形の面積 文字式を使った解法の一般化は高度な作業

学校の数学授業はやっと文字式に入ったようだ。
文字式は、活用する範囲が広い。
数学や物理の定義、公式は全て文字式を使って表現するので、その用法に慣れよう。
数学で問題の解法をい一般化するために、解き方を文字式を使って表現する。
昨日の「2直線や3直線で囲まれた三角形の面積」を求める問題では、三角形の頂点の座標や、底辺の長さ、高さの長さなどを、いったん文字で全て表してしまう。
すると、どの順番でどの数値を求めればいいのか、全体の流れが掴める。
その上で、1つ1つの数値を具体的に求めていけばよい。
昨日の黒板に書いた図と式は、ほとんど文字(アルファベット)と数字なので、中学1年生は最初は戸惑う。
だが、この表現方法に慣れないと、中3の数学、高校の数学にはついていけない。
作為したカードを何度も繰り返して書いてみて、頭に入れていしまおう!! 
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