リーディングビュー

静大の日詰学長は「静大生リンチ殺人事件」についても発言すべき

このところ、大学の理事長や学長がご難続きだ。
日大の大麻所持事件より、静大生のリンチ殺人事件のほうが、刑事事件としては深刻度が大きい。
死亡した静大生は加害者ではなく被害者だが、現役のホストクラブ従業員だ。
ホストクラブの営業は、ほとんど詐欺行為だが、驚くことに死亡したホスト静大生の客のほとんどは静大の女子大生だと言う。
静大生に限らず、勤務時間が自由になる飲食業でアルバイトをする大学生は多い。
大学は水商売と呼ばれる職種のアルバイトについては、ガイドラインを設けて禁止すべきだ。
入学時のガイダンスでいくら指針を示しても、学外の行動は規制できないので、大学の責任ではないというは言い逃れである。
この監督不行き届きの責任は、まず日詰学長にある。
浜医との統合問題では、積極的に発言するが、自分のところの学生がリンチ殺人事件の被害者になったことに、口をつぐむべきではない。
大浜海岸3名溺死事故やリンチ殺人事件など、平和な静岡市にふさわしくない「静大生の死亡事故事件」が起きている。
静大の学生生活課はたるんでいる。
その監督責任がある日詰学長は、まずホストクラブ通いの静大女子大生の生活態度の調査し、学内キャンパスでのホストクラブへの客引き、勧誘などを、厳正に処罰すべきだ。


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中2重要 三平方の定理計算 練習量の差が出ている

高校数学講座で、三平方計算が遅い生徒がいると指摘したが、その生徒は練習をしてすぐに計算速度を上げてきた。
そのため、昨日のまとめ演習で速さと精度に差が着いてきた。
高校入試の本番では、数学が合否を決める。
厳密には、落ちるときは数学の失敗が原因だという意味だ。
数学の得点力は計算力とイコ-ルである。
数学の得点力が高い生徒は100%計算力が高い。
この鉄則に例外はない。
数学の得点力が低い生徒は、計算が遅くて間違いが多い。
この鉄則にも例外はない。
計算が遅くて間違いが多い→問題を解くの遅い→焦ってパニックになる→ますます解けなくなる→最後の証明問題が書けない→ダメ-ジを引きずり後の3科目も集中できない→総合点も足りない→不合格
この流れが、静高不合格の標準形だ。
全ての勝負事における「勝つための鉄則」は「失敗の種=原因をつぶす」事だ。
計算力は、練習量によって向上する。
計算力が低い生徒は、練習量が圧倒的に少ない。
練習をしない生徒=怠け者が落ちるのは、当然の摂理である。

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中1重要 水温を上げると溶質の解ける量が増える理由

昨日は最後に溶解度曲線について学んだ。
昨日やった温度を下げることで、生成される再結晶の量(g)を求める問題は重要である。
溶解度曲線から「再結晶量」の近似値=おおよその量を求める方法を、反復練習しておこう!!
過熱して水温を上げていくと、なぜ砂糖やホウ酸や硝酸カリウムなどは解ける量が増えていくのだろうか??
ガスバ-ナ-で加熱すると、ビーカ-の中の水分子や溶質の粒(まだ分子やイオンにはなっていない粒)に熱エネルギ-が大量に加えられる。
熱エネルギ-をもらった水分子や溶質の粒は、それを運動エネルギ-として使い激しく動き回る。
すると水分子と溶質の粒も頻繁に衝突して、水分子と溶質が接触し反応する回数、つまり衝突頻度が激増する。
そこで、水和イオンとなる頻度も増えて、水中に解ける量も増えていく。
では「食塩の溶解度曲線が水平」=水の温度を上げても解ける量はほとんど増えないのはなぜか??
この理由を追求してみよう!!
ヒントは、再結晶が起こる原理にある。
また、水和イオンの仕組みでも説明したが、水分子が持つ電気はもともと微弱(δプラス、δマイナス)なので、水分子4個や3個程度ではナトリウムイオンや塩化物イオンに対する静電気の拘束力がそれほど強くないのではないか?と推測される。


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