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附属中 インフルが急拡大 学級閉鎖直前

附属中で、インフルエンザが急速に拡大しています。
例年は1月、2月が流行のピ-クですが、既にピ-クに近づいています。
学級閉鎖目前の状態です。
特に中3生は注意しよう!!
まずワクチンを打つように予約しよう!
中2生には「コロナとインフルのワクチンの同時接種」をした心がけのよい生徒がいます。
他の生徒も、良いお手本を見習って同時接種をしましょう!!
やはり彼は、学業、生徒会ともお手本になる生徒です。
中3で両方とも接種しない生徒は、冬期講習や直前講習の時期に貴重な時間を無駄にすることになる。
インフルワクチンは40日後に2回目接種をすると、免疫力が大幅にアップします。
過去の新星生でインフルワクチン接種をしなかった生徒の内
入試当日インフル発症した生徒が2名
内1名は静高不合格
修学旅行当日に発熱した生徒1名
彼女は旅行欠席
入試当日インフル発症で静高不合格の生徒は、浜医医学科卒業後、感染症の専門医となりコロナ医療に奮闘している。

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中3重要 公民合格ノ-トP136からP141まで熟読 日銀の買いオペ売りオペ

公民合格ノ-トのP136からP141までは、景気対策について詳しく説明されている。
特に日銀の公開市場操作は重要である。
現在の日本の経済政策を舵取りしている主役は、日本銀行である。
特にデフレ脱却を目標に、日銀が長期金利=10年利付国債の利回りをきわめて低く抑え込む政策=イールドカーブコントロ-ルを、長期に渡って継続したが、「デフレ脱却」は見事な失敗に終わった。
それはこの政策を掲げて「未曽有の金融緩和」を押し通した前の日銀黒田総裁の失敗でもあった。
ところが、コロナ禍とウクライナ戦争という予想外の出来事によって、消費者物価が上昇し、インフレ率は目標の2%を上回ることとなった。
そこで、異常な長期金利を修正し、徐々に正常な金利水準に戻すと植田日銀総裁はアナウンスした。
マスコミはこの重大発表に気が着かずにいるが、プロ金融マンである大手都銀三菱UFJのアナリストは瞬時に反応して、
10年預金定期金利を200倍に引き上げると発表した。
今後、他の大手都銀はこの方針に追随することは間違いない。
さて、日銀はいままでどうやって
①長期金利を限りなく0%に近く抑え込んできたのか、その方法
②長期金利を1%を超えて徐々に上げていくのか、その方法
は入試にも出る重要事項だ。
この方法は、P138とP139に詳しいので、これをもとに自分でまとめておこう!!
入試本番で出題されると、ほとんどの静高受験生は正しい回答が書けないので、大きく差別化できる。
①と②の完全理解のためには「通貨の需給曲線」と呼ばれるグラフの理解が必須である。
これは合格ノ-トにも教科書にも載っていない。
この発案者はP139の下にイラストで載っているイギリスの経済学者JMケインズだ。
中学高校の社会科教師は彼の「一般理論(雇用.利子および通貨の一般理論)」という難解な著書を読んでいないので、このグラフを説明できない。
そこで私が次の授業で説明します。

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