昨日はやや複雑な作図も練習したが、全て基本作図法の応用に過ぎない。
特に頻繁に使うのは、角の二等分線と垂線および垂直二等分線だ。
「三角形の内接円」「三角形の外接円」の作図も定理としては、高校数学ⅠAの定理だが、使う作図法は垂直二等分線と角の二等分線だけである。
「三角形の内接円」は、三角形の辺にピタリと円が接するかどうかが腕の見せ所だが、コンパスの使い方で出来が別れる。
コンパスではなく下の紙を回して円を描く技法を早く身につけよう!!
コンパスの線が2重になっている作図は、学調でも入試でもバツになるので、要注意だ。
この2つの内接円と外接円の作図は、中3で三平方の定理を使った円半径を求める方法の基礎となる。
その時まで、しっかりと覚えておこう!!