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高2重要 化学学力テスト対策 講評

今日の1回目と2回目のセットを繰り返し復習しておこう!!
特に2回目のセットはかなり厳しめの問題で、当時の静高理系生は点数を見て呆然自失という状態だった。
これで50点を超えれば、現役合格に可能性は非常に高い。
全員があと2割程度の得点をアップしよう。
2回目のセットには詳しい解説が着いているので、これを何度も書いて頭に入れてしまおう。
復習後は、勉強部屋の壁に貼っておく!!
神K先生のお守りだ。
くどいようだが、この学年でこの点数に懲りて奮起した新星生は9名が医学科の学生となった。
全員が今日の得点と大差のない結果だったが、その後の執着心と粘りは凄かった。
地頭は君たちと大差ない。
ただ、黙々と努力する姿勢は、まだまだ及ばない。

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現役自衛官待遇改善のための妙策

自衛官の予備役(よびえき)募集を提言したら本当に政府は実施して、即座に400名が応募した。
瓢箪からコマなので、自衛官の待遇改善の抜本策を提言したい。
高卒で入隊した自衛官は、一定の条件を満たせば「国内のどの大学学部でも好きな大学に入学出来て、その費用は全て国が負担する」という制度を設けるべきだ。
アメリカでは高額な私立大学の学費を稼ぐために、軍隊に入隊する若者が多い。
「華麗なるギャツビ―」の主人公は第一次世界大戦で軍功を挙げたので、オックスフォ-ド大学への無償入学が許可された。
この制度の問題点は、高卒自衛官が国内難関大に入学しても学力的についていけるかどうかだ。
だが、打つ手はいくらでもある。
高卒自衛官に大学の教養課程程度の授業を、訓練の一環として行う。
特に英語と物理数学を徹底して行えば、そのまま自衛官としてキャリアを積むうえでも大変に役に立つ。
高卒自衛官を受け入れた大学には、政府が補助金を上乗せする。
大学卒業後は、国家公務員として優先的に採用する。
医師などの国家試験による資格試験でも優遇する。
私が自衛官に肩入れするのは、今あの被災地で行われている救援活動を「お前がやれ」と言われても、とてもではないが、やり通せないとわかっているからだ。
志願して自衛官になった若者たちに万感の敬意を捧げる。


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高3重要 東大京大の受験生でも共通テストの得点は貴重!!

難関大の内で特に東大や京大は、共通テストの得点900点は圧縮される。
東大は圧縮されて共通テスト110点、前期記述テストが素点そのまま440点の合計550点となる。
問題の難易度から言えば、共通テストで10点取るよりも、前期記述テストで1点を取る方が難しい。
特に理系数学問題では、共通テスト数学ⅠAⅡBの圧縮点よりも、前期記述点のほうが低いことがある。
文系ではより頻繁に起こる。
それだけ東大数学問題は静高生の点数が低い。
物理化学も同様だ。
共通テストには地理の100点が含まれる。
圧縮すると約12点だが、この12点は合否を分けるには十分すぎるほど貴重だ。
難関大入試理系は、この共通テストの社会科や国語の得点が合否を左右する。

 
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高1重要 昨日の物理テスト対策の徹底復習!!

昨日の物理学力テスト対策は、入試の標準問題である。
共通テストレベルの、入試問題としてはやや優しい問題だ。
得点に差が出たが、低迷した生徒は冬期講習の出席率が悪かった生徒だ。
学力テストは入試対策としてやるので入試問題から出すが、入試問題でも粒ぞろいなのがセンタ-入試問題と共通テスト問題なので、それに絞って冬期講習では出題した。
今のうちに物理を武器にしておかないと、高2で化学が高速で進むので、首が回らなくなる。
なお「今年の静高校内テストには、思考力問題で変な問題が出るのでやりずらい。」とぼやいた生徒がいた。
常に100点を取る気満々なので、頼もしい。
そういう志が高い生徒にはそれ専用のテキストがあるので、後で教えます。
校内テスト問題の難易度が上がるのは、よいことだ。
以前は、漫画イラスト満載のちょろい校内テスト問題が普通だったが、様変わりした。




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高2重要 今日は2Fで学力テスト対策化学

今日は2Fで学力テスト対策化学をやります。
3セットあるが、その中に学年平均15点(100点満点)のものがある。
理系生が平均点15点を取る問題とはどんなものか、挑戦してみよう!!
ちなみにこの年の新星生は、男子5名女子4名の計9名が医学科に進学した。
K先生の圧満点の激辛テスト問題に猛反省をして、必死に取り組んだ成果だ。


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中3重要 まず理科数学全般に興味を持とう!!

新星の途中入塾者に共通の特徴は、理科オンチという点だ。
小学生レベルの理科常識に欠けている。
塾長もそれは重々承知しているので、中学理科の授業はかなり詳しく念入りに解説する。
その授業の中で理科に興味を持つようになるかどうかが、大きな分かれ目になる。
中1からの生え抜き生は、理科に対する好奇心が強いので理科センスもよい。
理科だけではなく数学も、高校数学においても好奇心は学習の推進力になる。
「中学生のための高校数学講座」で2次方程式の実数解がX軸上に現れるのなら、虚数解は座表面上のどこに現れるのかという問題から始まる。
そこから実数とは何か、虚数とは何かという重要テーマにつながっていく。
黒板授業でその解説もするが、さらにその先は現代数学の中核にある「ゼータ関数」にまで発展していく。
最近の高校数学はコンピュ-タ-グラフィックを使ったツールが揃っているので、グラフとして可視化された思考がより一層しやすくなっている。
だがPCを使わなくても、その程度のグラフは手書きで出来るので、興味の赴くまま色々と書いてみよう。






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中3重要 理科計算問題の総復習はほぼ合格!! 合格ノート緑本の本編を熟読

昨日の理科計算問題の総復習は全員が、ほぼ合格である。
失点箇所の復習を繰り返そう!!
計算方法について、詳しい解説がついているので、そちらもしっかりと読んでおこう!
入試実戦問題では、第2分野での間違いが多い。
気象分野では「時系列的な現象」の理解が不可欠だ。
温帯低気圧の発生から消滅までの各段階で、寒気団と暖気団の相互の移動によって、気象がどのように変化するのかをはっきりと抑えよう!
昨日解説した実戦問題で、再度失点箇所について念押しをすると、論述答案で書いてある内容自体は正しいが丸をもらえない答案は
文末の締めに来る「決め言葉」「キーワ-ド」がきっちりと打ち込まれていない。
浮力と書くところを水圧と書いたり、
塩素原子で文末をしめる部分を、原子という用語が抜けていたりする。
これは、採点者の手元に用意されてある模範解答が、シッカリと見抜けていないからである。
入試というのは、独創性を発揮する場ではなく、最も標準的な回答を解り易い言葉で書く場である。
採点者の手元にある「模範解答」は、標準的な中学生が書ける文章である。
才能ある生徒が書く独創的な答案は、想定されていない。
つまり文章力の勝負ではない。
ではその模範解答はどこに示されているのかと言えば、合格ノ-ト本編の四角で囲った部分だ。
これが、記述問題、論述問題の模範解答のサンプルで、字数もちょうど回答欄に収まるくらいに整えられている。
この部分を何度も何度も音読して、完全暗記してしまおう!!
さらに四角部分の前後の解説も暗記しておくと、解答により厚みと深みが出てくる。
他の受験生と差別化するには+アルファが必要だが、それが四角部分の前後に書いてある。


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