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藤井智弘君 名古屋大学工学部合格おめでとうございます

藤井智弘君 名古屋大学工学部合格おめでとうございます。
当初の希望だった「化学生命工学」の研究の道に進めるのは、大変に恵まれたスタ-トです。
名古屋大学は工学部が中核に位置する大学です。
日本最大の工業都市名古屋は、先端科学技術が日進月歩で進化しています。
それに歩調を合わせて名古屋大学は、総合大学としては東大京大に肩を並べる日本3大国立大と呼べる地位を確保している。
ラグビ-部で鍛えた体と心で初志貫徹してください。
何よりも優秀なお父さんと優しいお母さんに、親孝行ができたことが第一です。
新星の同期生と、京都にある無料ホテル「ホテルクボシン」での再会を楽しもう!!
鴨川のほとりにある素敵なホテルです。


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全ての賭博は最後に必ず損するように仕組まれている

大谷選手の通訳が賭博で作った多額の借金を、大谷選手が肩代わりして返済した問題で、マスコミが騒いでいる。
通訳の発言で1つ大きな間違いがある。
「自分にはギャンブルの才能がなかったので、多額の借金を作った。」と言う発言だ。
残念ながらギャンブルの才能のある人間など誰もいない。
なぜなら全ての賭博、ばくち、ギャンブルは最後には参加者=プレ-ヤ-が必ず損をするように入念に設計されているからだ。
賭博はそれを主催する胴元と、掛け金を払って参加するプレ-ヤ-で成り立っている。
胴元は自分が必ず儲かるように、仕組みを入念に作り上げる。
日本最大の賭博は「年末ジャンボ宝くじ」である。
1等賞金が7億円と言う巨額な博打だ。
胴元は表向きはメガバンクだが、裏で仕切っている黒幕は総務省、つまり日本政府だ。
全ての賭博で参加すべきか、すべきでないかを判断する明確な基準として「期待値」がある。
これは「未来の平均値」というべき数字で、賭博の参加料に対して見返りがいくらあるか計算する。
宝くじは1枚300円で販売するが、それに対する見返り=期待値は149.995円、つまり150円で掛け金のちょうど半分しか戻ってこない。
期待値は50%なので、全く割に合わない投資だ。
期待値が100%未満の賭博は損するので、やるべきではない。
ところがこの年末ジャンボ宝くじは、1ユニット2000万枚も販売するのにも関わらず売り切れる。
購買者は「結果のかたより」「事象の偏在」「確率のゆらぎ」に惑わされるからである。
誰かが特定の販売窓口で1等を当てたとか100枚買って2等1000万円と3等100万円を当てたと聞くと、自分も当たるのでないかと錯覚する。
ちなみに1等の当たる確率は0.00000005,2等は0.0000002、3等でも0.000002だ。
この驚異的に低い当選確率に追い打ちをかけるのが確率論でいう「大数の法則」である。
「結果のかたよりのいたずら」で、6等の3000円や7等の300円が当たった購買者は、次は100枚ではなく1000枚、2000枚と購入する金額を上げていく。
ところが購入枚数や購入回数を増やしていくと、大数の法則によってますます期待値に近づいていく。
待っているのは0.000002や0.0000002という絶望的な当選確率だ。
日本政府にとっては長期期間に渡って、大口枚数を買ってくれる国民は最高のカモなのである。
競馬や競輪なども期待値の計算は胴元によって入念に計算されていて、参加者は必ず損をするように仕組まれている。
1回や2回の「結果の偏り」「事象の偏在」「確率の揺らぎ」で万馬券や万車券を当てても、ギャンブル依存症の人間は生涯にわたって胴元によってしゃぶられ続ける。
ヘロインや覚せい剤の事を「シャブ」というのは、胴元によってしゃぶられるからである。

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新中1重要 悔し涙を流した生徒は必ず伸びる!!

前回の授業で得点が他の生徒よりも少し下だったので、悔し涙を流した生徒がいた。
満足いかない結果に対して、素直に悔しさを表に出すのは、良いことだ。
中3生にいつも言っているのは「入試の合格発表で涙を流すなら、悔し涙ではなく嬉し涙を流そう。」
今年卒業した新星生は、全員が静高を受けて全員合格したので、悔し涙を流すことはなかった。
だが、静附中全体では62名受けて20名が不合格になっている。
新中1生は旧中3生と同じくらい潜在能力があるので、これから飛躍的に学力が伸びていくだろう。
他の生徒に負けたくないという闘争心を燃え立たせて競い合おう。
前回悔し涙を流した生徒は、必ず学力が伸びていく。
そのための秘訣は自宅での復習である。
ライバルが見ていないところでの練習が学力を伸ばしていく!!
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