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新中2重要 有理数 無理数 実数に共通する特徴とはなにか

数を扱う科目である数学で、数の特徴についてはっきりとした定義や特質に着いて、中学の授業では厳密に教えない。
中1で数直線を学ぶときに「実数」とは何かを理解しないと、「数直線と実数の関係」も理解できない。
そのため高1で「2次方程式実数解の位置」が放物線とX軸との交点だと言われても、何のことか理解できない。
明日はまず、有理数、無理数、実数とは何かを学ぼう。

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新高2重要 難関国立大と国公立医学科の英語入試で最もよく出る英語出典を使った科学英語

難関国立大と国公立医学科入試で、最も頻繁に取り上げられる英語問題の出典=ネタ元は長い間変わっていない。
著名な科学雑誌だが、静高生で定期購読している生徒は、寡聞にしてほとんど知らない。
これが東京圏大阪圏の超一流進学校生徒との情報格差だ。
今年の東大入試でも出題されている、と書いてもまだわからない静高生が大半だろう。
本来は英語圏先進国の一流大学卒および在学エリ-トを対象とした雑誌である。
最新科学の一般教養や最先端知識を提供する内容だが、プロの研究者が読むScienceやNatureほど専門的ではないので、高校生でも読める英文だ。
執筆者はアメリカなど英語圏の一流大教授が多いが、一般教養課程の学生にでも読めるように、過度に専門的な内容にならように配慮されている。
とはいっても理系の専門用語が頻出するので,原文を語注なしで読むのはかなり大変な作業になる。
そこで原文に「かなり親切な語注」を付けた英文を用意した。
新高2なら語注の多くは既知の単語だから復習にもなる。
原典掲載年度も2020年以降が中心だ。
テ-マも大学入試問題の英文として最も多く出題される最重要事項である。
とくれば、当然AIを中心とした幅広いテーマが真っ先に登場する。
生成AIのアプリとして爆発的に広がっているChat GPTにもつながる。
英文を読む側の基礎知識として「機械学習」分類である「教師あり学習」「教師無し学習」(ここまでは冬期講習でとりあげた)さらに「強化学習」や生成AIで主流となり注目されている「自己教師あり学習」は理解しておかなければならない。
AIや脳科学の専門用語は、英文を読みながら身に着けるのが入試対策としても効果的だ。
「コロナ後の世界」についても入試英語では多く出題される。
なぜならこの雑誌がテーマとして頻繁に取り上げているからだ。
コロナは経済的な格差社会が拡大している実態を突き付けた。
先進国アメリカのコロナ死者数は80万人で、人口がアメリカの3分の1の日本の10倍もある。
この原因はアメリカの経済格差構造にある。
気候変動はパンデミックにどう影響するかについても、冬期講習で入試問題を使って学習した。
さらに地球温暖化による「水環境の激変」がどのような被害をもたらすのかについても考察する。
また再生可能エネルギ―やジエンダ-マイノリテイ-といったテーマは、関心がないと内容に全くついていけないので、入試に出されたらお手上げだろう。
この教材で守備範囲を拡げてほしい。
新星生の少なからぬ数の生徒が、研究者や科学者としての途上にあり、新高2生は特にその適性が高い生徒達である。
長いScientific Life の中で使う言語は英語である。
皆さんの活躍の舞台は世界だ。
海外の同じ年代の研究者達と出会ったとき、彼らが高校、大学時代に読んでいた雑誌がこれである。 



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