高1重要 14日の数学は「2次不等式の応用」1学期中間テストと学力テストの中心テ-マ
高1の1学期は3回の校内テストに追いまくられてあっという間にすぎる。
テストでよい結果を得られて明るい気持ちで夏休みを迎える生徒よりも、暗い気持ちで迎える生徒の方が圧倒的に多い。
2学期に立て直そうとしても、やはりテストの点数が伸びなかったり、さらに下がったりして、脱落する生徒が10月ころから多数出てくる。
数学だけでなく物理も難しくなるし、英語も応用長文が出るので、全く読めなくなる。
だからこそ、最初の中間テストと学力テストは重要だ。
高1の第1回学力テストの学年上位者、特にトップ10は高3まで大きな変化はない。
特に差が着く数学は「2次不等式の応用」と「2次方程式の解の範囲決定」がテスト問題の中核になる。
14日の数学は「2次不等式の応用」をやるので休まないこと!!
ここで一気に差を着けます。