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中3重要 昨日作成のカードは反覆練習!!

昨日作った「酸アルカリとイオン」のカードは読み返すことに意味がある。
解答だけでなく問題文も覚えてしまおう!!
問題演習でピントのぼけた解答や的外れな解答を書いた生徒は、本質的な理解が出来ていない。
中学理科の問題は連想ゲーム的要素があり「知識をつなぎ合わせる事」を要求される。
授業中に次々と塾長がする質問に沈黙している生徒は、この「知識の連想」「芋ずる式発想」が出来ないからである。
この能力を開発しないと、地頭とか知能と呼ばれるものは進歩しない。
地頭や知能はヒラメキとも呼ばれるが、ヒラメキは頭脳の深層にある知識を引きだして来る現象=作業だ。
「脳の前頭葉」にまで転送された知識がヒラメキの本質である。
「脳の前頭葉」にまで知識が転送されると理解が深まる。
昨日のカードを帰宅後に何度も反復したかどうかで、学力は決まる。
カ-ド内容を完全マスタ-した後で、実戦入試問題の演習に入る。
これは夏期講習の作業だ。
その前にハイレベル模試で実力を試そう!!

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高2重要 今日は2Fで漸化式の徹底演習

漸化式15パタ-ンの8割はマスタ-したので後は、ひたすら演習です。
2Fで漸化式演習です。
青チャ必要!!
青チャの漸化式例題は3項間漸化式の後にまた2項間漸化式応用が出てきて、統一感を欠く。
2項間は2項間だけで全て演習するのが効果的だ。
昨日の導入問題で、左辺にnの指数が出る問題は指数法則を駆使しないと解けない。
練習あるのみです。
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高2重要 物理力学は次回から力学公式の総復習 

物理の力学は力学範囲を終えた。
靜高3年の学校授業を追い抜いた。
そこで力学の公式を総復習するが、入試問題レベルに統一する。
新星内でも高1の校内テストでは、クラストップグル-プと脱落生徒にまで別れたが、トップ生も油断していられない。
全国模試でもトップグル―プに入れるように入試問題レベルを得意にしよう。
そのためには「力学の公式」を自在に操れることが絶対条件だ。
静高授業では化学がいよいよ始まるが、実は物理と重なる範囲が多く特に「気体のボイルシャルル公式」は物理そのものだ。
物理の学力無くしては化学も得意にすることはできない。

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高1重要 ダメ-ジの差 数学はノックアウトパンチ 英語はボデイブロ-

高校に入ると、どの科目も中学とは難しさが格段にちがう。
特に校内テストでは数学は問題量が多く、計算量もその煩雑さも桁違いなので制限時間内では回答できない。
当然、平均点も低い上に、実力差が如実に出るので、最初の中間テストから80点以上の高得点者と一桁や10点台の低得点者まで格差が拡がる。
入学早々にダメ-ジが大きいので数学への意欲を失う。
ノックアウトパンチを食らった状態でダウンする。
2学期になると数学放棄者が増えるので、自分も多数派だと諦める生徒も多い。
一方英語は教科書範囲を暗記すれば、校内テストはそこそこ点数が取れる。
その調子で2学期以降も行けば問題はないが、次第に応用長文が増えて英文が読めなくなり、得点できなくなる。
ボデイーブロ―パンチのように効いてきて、手の施しようがなくなる。
タチの悪いダメ-ジだ。
長文問題は単語力勝負になるので、問題文に未知の単語が多すぎると「英文読解」ではなく「暗号読解」になるのでお手上げだ。
共通テスト英語問題は読解問題だけだし、国立大前期記述テストは英文和訳が配点の9割だ。
6月の駿台模試は、ページをめくってもめくっても英文和訳問題ばかりが出てくる。
何度も強調するように、1学期中か最低でも夏休み中に赤タン基本単語を完全暗記することが、絶対条件だ。
これをクリア-すると校内テスト応用長文も模試問題も、見違えるように読めるようになる。
英単語は一人で暗記すると辛い。
グル-プで定期的に暗記すると心理的負担が少ない。
そのとき1単語1意味に限定して暗記するのがベストだ。
赤タン1分暗唱をクリア-するのが、第一歩だ。
定期テストに合わせてシスタンを暗記しても結局は一夜漬けで、テスト後にはほとんど忘れてしまい「永遠のゼロ」に回帰する。
毎日100単語1分、200単語2分のペースで反復すれば記憶が定着するが、その具体的方法は次回教えます。





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