中3重要 理科「運動とエネルギ-」速さ関する基礎計算の徹底
今学習中の理科、「力の加わる運動と加わらない運動」では、速度の計算が全ての基礎となるが、その計算がまだ不完全だ。
小学校の「みはじ計算」レベルが出来ていない。
①平均の速さは「全ての移動距離=紙テ-プの長さの合計」を「全ての所要時間(秒)=紙テ-プの枚数×0.1」で割る。
②1枚の紙テ-プの中の途中の打点なら、60打点の場合は4打点目は1/60×4で1/15(秒)が所要時間だ。
昨日作成したカードの最初に出てくる計算問題が学調に出る問題レベルである。
つまり初歩の初歩の計算で、高校入試問題でも小問で出される。
昨日のカ-ドで後半の実験問題は、ちょうど入試問題と同等レベル問題だ。
ただし、県外の難関私立高校を受験する場合は、それよりも高度な演習を積まないとならない。
その場合でも、まず昨日のカード問題を完璧にしておけば、恐れる必要はない。
入試本番までに「運動方程式と加速度」を自由自在に使いこなせるようにしておこう。
靜高理系生は物理を入試科目として選択するが、高校物理の基本は力学でその基本は「運動方程式」を立てることだ。