リーディングビュー

高1重要 4Fで中間テスト対策 共通テスト想定問題教材

校内テスト前は、全範囲を一気に俯瞰できる(瞬時に見渡せる)教材が必須だ。
中間テスト期末テストは共通テストレベルの問題に焦点を合わせて出題される。
つまり万遍なく均等に出題される。
2次関数、2次方程式と2次不等式は問題パタ―ンが多いので、必須知識と標準問題解法を問題ごと鮮明に記憶しよう!
必須知識は教科書や青チャと異なり「問題を瞬時に解くための必須知識」だ。

  •  

中1重要 昆虫のスケッチ図は皆さん上手だった あとはそれぞれの種の分類特徴を覚えよう

理科の生物分野ではスケッチ図は重要だ。
正確なスケッチ図を書くことは、正確な知識に直結する。
昆虫の体の特徴の一つに
①6本の足と4枚の羽は全て胸部に着いている。
という点があるが、知らない生徒が多い。
この条件を満たすように、スケッチ図を書こうと意識していれば自然に覚えてしまう。
昨日の授業でスケッチ図が「芸術的に上手」な生徒が一人いた。
ほとんどプロ級だ。
聞けば、絵画教室に通っているという。
科学や建築、機械設計など万能の天才レオナルド.ダ.ヴィンチはスケッチも天才だった。
生物も機械もその構造が解れば、動き方も機能も解る。
科学はまず「じっくりと観察すること」から始まる。
女子が理科が苦手な理由の1つに、昆虫などを毛嫌いすることがある。
その仕組み、その動きなどをじっくり観察することから理科好き科学好きは始まる。
 




  •  

中1重要 方程式の計算よりも重要な事 等式の性質

昨日の授業は「方程式の計算」の最初で、「等式の性質」を学んだ。
ここで早くも中学高校を通じて最も重要な変形の基本技術が出てくる。
数学は数字を扱う事よりも、文字で表現された等式を扱う事の方が多い。
新星の先輩授業板書を見ればわかるが、高校生の数学では数字よりも文字であらわされた式のほうが圧倒的に多い。
さらに物理化学では、公式が多数使われていて、文字の数も3種類程度では終わらずに、5文字以上が使われるのが普通だ。
そのためアルファベットだけでは足らずにギリシャ文字のα,β、γ、...ωなどもよく使われる。        
複数の文字で表現された等式を、指定された文字について解く作業、これが瞬時にできないと高校数学も物理化学もついていけない。
そこで昨日は本来は中2で学ぶ「文字式の変形」練習を行った。
ここが文部科学省カリキュラムのマズイ点で、中1でせっかく「等式の性質」を学ぶのにその最重要応用である「文字式の変形」は中2のカリキュラムにされている。
中2では文字式の計算として指数計算(新星ではすでに学習済)や代入計算、文字式による証明など複数項目として「文字式の計算」が扱われる。
そのために十分な練習時間が取れない。
そこで新星では中1の今、シッカリと「文字式変形練習」をやります。
これが出来ない中3生が多いので「扇型の面積公式の導出」や「2次方程式の平方完成公式」「解の公式」の導出が全くできない生徒が続出する。
次回も昨日の練習の復習をします。




  •  

高2重要 11日は「統計的推測」 積分基礎計算の予習

11日は4時からテスト範囲の「統計的推測」をやります。
数Ⅱの簡単な積分計算が含まれるので、不定積分と定積分のやり方を教科書で見ておこう。
数Ⅱの積分は中学生でも出来るので、すぐに使えます。
テスト内容の半分は「統計的推測」なので、ここは満点で抑えよう。
  •  
❌