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中1重要 1元1次方程式の応用問題 式を立てる途中では文字はいくつ使ってもよい

1元1次方程式の応用問題(文章題)では、文字はXのみしか使えないが、それは最終的な方程式を回答する段階の話だ。
その途中では文字はいくつでも使ってよい。
と言うよりは、複数の文字アルファベットを使ったほうが、全体の関係を見通すのに都合がよい。
昨日の「再分配の問題」と呼ばれるものは中学生が苦手にする問題の1つである。
この問題は未知数が4つあり解答するのは生徒の数である。
その未知数とは
①最初に用意されていた商品の数 
②1回目に分配したときに配った商品の数
③2回目に分配したときに配った商品の数
④商品を渡された生徒の数
そこで①はA、②はB、③はCと置く。
A=B―16 A=C+48 Aは共通なのでB-16=C+48(米)という等式が成り立つ。
あとは1回目は5個ずつ配り2回目は3個ずつ配ったので
B=5x C=3xを(米)等式に代入して
5X―16=3X+48として方程式が出来上がる。
文字A、B、Cを使うので連立方程式であり方程式ではないという批判はマト外れだ。この問題は未知数が4つもあり、これをたった一つの文字xだけで考えろという方が無理なのである。
複雑な問題はこのように文字を複数使って考えよう!!








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中2重要 理科の「定比例の法則」と「2次方程式の応用問題」は出席者全員が合格

前回の授業でやった2つの重要事項は入試でも合否を決めるポイントだ。
理科の「化学反応の定比例法則」は「比例式を組んで方程式で解く解法」を駆使する重要テーマだ。
高校で理系生が全員必修で学ぶ「高校化学」ではこの比例式計算ばかり大量に扱う。
その基礎を中2で固める。
数学の「2次方程式の応用問題」は動点問題ともよばれる重要問題だ。
直線上の動点の動き(軌跡と呼ぶ)を、文字式(パラメ-タ-と呼ぶ)で表現する。
この方法も高校数学の全分野で活用する。
高校での数学能力は、実は中学時代にその基礎が作られる。
2次方程式は2次関数の基本技術で、入試で鬼門になるのが2次関数だ。
前回の授業をサボった生徒は、致命的な弱点を抱える事になる。
微熱があることと塾の授業を休む事にはなんら合理的な関係はない。
この手の生徒は、過去の例で全員が静高に進学できていない。





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中1重要 4月5月入塾組が急伸 3月入塾組も油断しない

4月5月に入塾した生徒が、いつの間にかスルスルと伸びてきた。
学校での授業態度は、授業中に漫画を読んだりして、よろしくないと定評があるが、それは学校授業がつまらないからだろう。
3月入塾組は数学の計算力で差が着いてきた。
油断すると後発組にすぐに追い抜かれる。
計算練習さえ毎日すれば、計算力は確実に伸びていく。
食わず嫌い、嫌なものはやりたくない、苦痛を感じる練習はしたくない、それが学力が伸びない最大の理由だ。
「好きなことや得意なことだけを伸ばせばよい」というのは真っ赤なウソだ。
この嘘を信じていると、必ず痛い目に合う。
好きなことや得意なことの中にも、苦手なことや嫌いなことが必ず含まれている。
どんな専門分野の能力も「複数の技能の組み合わせ」で成り立っている。
プロ野球の例をよく出すが、大谷選手は打って走って投げての3技量が全て得意だ。
打つことだけが得意だという選手も、直球や変化球の全てが得意ではない。
直球も外角は打てるが内角は打てないとか、変化球も横に変化する球は打てるが、下に落ちる球は打てないなど、必ず弱点はある。
その弱点を放置するとすぐにレギュラ-を外され、そのまま首になる。
数学は計算能力だけで成り立っているわけではないが「数学が得意な中学高校生は全て計算が得意だ。」
この原則に一切の例外はない。
自分で練習するのが苦手なら「公文教室」があるので、近くの公文教室に通ってみよう。





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