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中3重要 夏期講習予習テキストは学調対策も含む

新星の夏期講習では学調対策はやりません。
第1回学調は範囲が中2までなので、志望校判定には役に立たない。
さらに学調対策をすると明らかに学力は落ちる。
受験勉強のペースメーカ-としてハイレベル模試のほうが優れている。
出題範囲と難易度もちょうどよい。
県外の難関高校受験にも適している。
夏期講習予習テキストは本番では使わないが、基礎標準問題が中心なので学調対策になるので、確実に仕上げてしまおう。
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高1重要 中間テスト物理は5人がクラス1位かそれとほぼ同じ得点

中間テストの物理は5人が、クラス1位かそれとほぼ同じ程度の得点だった。
高1と高2が、ここで高得点するのは新星では毎年恒例の事だ。
今年の高1生は女子の数学物理得点が高い。
数学も物理も、最初のテストで高得点を取った生徒は、3年間順調に伸びていく例が多い。
だが、最初に高得点したのは、点が取れるように仕組んだ結果だ。
この調子でテスト前だけ一夜漬けすれば、クラス1位が取れると思ったら大間違いだ。
数学だけでなく物理化学も「理系生」は毎日学習すべき科目だ。
静高生は、そこを勘違いしている。
そもそも静高の理科授業のペースは遅い。
物理化学は受験に間に合わない。
授業が遅くて入試に間に合わないのは全国の公立高校に共通する特徴だが、神奈川県では高校別に「理科受験対策の進め方冊子」を出して、生徒が個々人でやるべき学校授業の先行学習プログラムを示している。
県立翠嵐高校や湘南高校が東大実績で数字を伸ばしているのは、そのおかげでもある。
先行学習で自習すべき参考書と問題集がしっかりと示され、時期を示してそのページ数まで指定されている。
静高は理科の指定教材が不適切だ。
セミナ-系やリードαの物理化学は本来は高3で利用するもので、高1高2の初学者は理解するのが難しい。
もっと基礎的な自習書が必要だ。
だが、初学者はなかなか自分では選べない。
そこで目利きが選んで提供することが大事だ。
「何事にも先達はあらまほしかれ」






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