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中2重要 Tセンテンス12ユニットの暗記を文法問題で活用する。

次の段階は鮮明に記憶した例文の内容を、文法問題の演習で活用する。
英文法問題は3つのタイプに集約されるが、並び替え問題が最重要だ。
特に、日本語訳無しの並び替えは究極の文法問題で、英作文力も同時に試せる。
日本語訳付きの並び替え問題のコツは、まず日本語を見て、選択肢を見ずに頭の中で英文を組み立ててみる。
できれば書いてみると良い。
自分で書いた英文と問題の単語を比較して、修正すれば解答が出来上がる。
自分で書いてみた英文が、選択肢の単語とぴったり一致すりるようになれば、並び替え問題は得意分野になる。
並び替え問題の後は、複数単語穴埋め問題、最後は完全英作文である。
ここまでやれてやっと英文法と英作文の能力が完成する。
Tセンテンス完全暗唱が出来ない生徒は、永遠に英文法と英作文は完成しない。

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中2重要 ユメブン全17ユニットのいっき暗唱完遂!!

昨日のユメブン全17ユニットのいっき暗唱は、予想通り完遂で来た。
5時間ぶっつづけの暗唱は初めての経験だが、集中力を高める訓練としても有意義な訓練だ。
1ユニット10文から12文を50秒以内で言い切るためには、海馬に完全に記憶を収納しておかないとならない。
鮮明に記憶できるまで、音読を何回でも繰り返す。
ただし、海馬の記憶は短期記憶で1週間ほどで消滅する。
さらに無意識の領域に記憶を落とし込んでいないと、長期記憶として定着できない。
入試で使うのは長期記憶なので、いっき暗唱は自宅で定期的に繰り返す必要がある。
さて、いっき暗唱でほとんど進まなかった生徒がいる。
短期記憶の能力が格段に劣っている。
これまでに集中的な訓練を逃げてきた結果だ。
高速暗唱訓練をやらない学校も塾も存在意義はない。
附属中3年間の英語授業よりも新星のたった1回の5時間集中暗記のほうが、英語学習の効果から見れば意義がある。



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