リーディングビュー

中1重要保護者も 方程式宿題 さぼった生徒とさぼらなかった生徒で大差 

前回の宿題に出た方程式応用問題を、さぼってごまかそうとした生徒がいた。
宿題さぼりを許す秀英予備校とは、新星はそこが大違いだ。
秀英で使った嘘の口実は新星では一切通用しない。
誠実に宿題やってきた生徒は100点だったが、さぼりの生徒は20点台でほとんどゼロ点に近い。
実は方程式応用問題までが春休みに指定した「公文の基礎固め数学」の範囲だった。
その生徒は、その範囲もさぼっていたことがばれてしまった。
この先の1年間で中学数学のほとんどを終了する。
ここでつく差は、挽回することが出来ない。
さらに中2の9月から高校数学講座が始まるので、さらに決定的な差が着くだろう。




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高2重要 次の学力テスト数学は期待できる

昨日の入試標準問題数列を「自力で解いてあの得点率」ならは、次の学力テストはかなり期待できる。
模範解答を反復しておこう!!
学力テストの出題内容にもよるが、テスト問題が指定された青チャ例題と同じであれば、学力テストの意味はない。
入試対策は初見問題を解けるようにすることだ。
学力テストは初見問題の突破力を試す目的があり、その趣旨に沿って出題されれば、実力を発揮できるだろう。
ただし計算ミスにはくれぐれも注意しよう。
校内テストの重要度は典型問題を出す定期テストである中間期末テストのほうが高い。
定期テストこそ、静高に通う意味を問われている。
入試対策は全国模試に任せればよい。

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中2重要 10文50秒暗唱の成果は絶大 英作文の精度が飛躍的に向上

ユメブン17ユニットの和文英訳作文の精度が飛躍的に高まった。
これは10文50秒以内暗唱の成果だ。
基本文の語順が完全に記憶されていると、和文英訳の際に語順の間違いがないので、あとは単語のスペルを完璧にするだけとなる。
17ユニットの例文だけで200文程度はあるので、自由作文ではこれを上手く組み合わせていけばよい。
静岡県高校入試で要求される英作文の程度は、簡単というよりは幼稚でレベルが低い。
そのために静高生の自由英作文能力は全国でも最低レベルだ。
これは自由英作文を書いて発表する場がないための制度的な欠陥から来ている。
暗唱した200英文の記憶は、今のところ脳の一次記憶装置=海馬に収納されているが、その記憶は1週間で消滅する。
その前に永久記憶装置である脳の前頭葉に記憶を転送する。
その方法は、やはり反復暗唱しかない。
毎日、あの小冊子を持ち歩いて暗唱を繰り返そう。
自由英作文の能力を試すためにも、英検2級以上に挑戦しよう。

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