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高1重要 昨日の教材の徹底反覆!! この単元で差が着く

昨日の「運動方程式基礎」と「運動方程式公式活用法」の2つの教材は、2学期以降の物理学習の命運を左右する。
ところが「運動方程式基礎」のほうでも苦戦している生徒がいる。
校内テストクラス1位の生徒も間違いが多い。
物理学習のコツはこの「基礎教材」の反復を繰り返し、問題を見たら瞬時に手が動いて「ミスしないで」正解を導く処理力を着けることだ。
夏休み中に反復練習を繰り返そう!!
静高の無意味な夏期講習に出るくらいなら、毎朝この教材を繰り返した方がよっぽど良い。
高1生に「公式活用法」の教材を使うのは、君たちの学年が初めてだ。
本来は受験生用の教材である。
幸い夏休みで時間はたっぷりある。
運動方程式を制する者は力学を制し、力学を制する者は高校物理全体を制する。
高3になってこれに気づいても、すでに遅い。

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高1重要 期末テストの物理は好調を維持!! 次の校内テストが分岐点!!

期末テストは中間テストに続いて好調だった。
クラス1位やそれと同じ程度の生徒が多かった。
学年平均点も中間テスト同じ40点だったので差が着いたようだ。
物理はまだ始まったばかりで、差が着くほどの内容を学んでいないが、静高生全体の対応がまずいようだ。
さらに次の2学期中間テストでは決定的な差が着き、物理放棄組が大量に出る。
理系クラス進学の割り振りがここで行われる。
理系クラスに進んたとしても、物理を捨てても化学はさらに難しいので、進退が極まる。
高2の今回の化学学年平均点は早くも20点台だ。
新星生は化学平均点の2倍以上3倍以上を取っているが、それでも不十分だ。
今の高3生に親子で新星在籍者がいて、化学で51点をとったので「君の父親は化学と物理はもっと高得点だった。」と言ったら「これが学年最高点です。」と言われた。
高2から化学で苦労するのは目に見えているので、高1時に物理を超得意科目にしておこう。




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中2重要保護者も ブログは必ず読んで指示は実行する!!

昨日の英文読解の授業で、ブログに書いた宿題英文を訳すときの心得①の内容を生徒に質問したが、誰も答えられなかった。
それではまともに英文和訳が出来るわけがない。
中2生は、他学年に比べて特に英語力が低い。
自宅で英語学習に費やす時間が少なすぎるからだ。
英検も中1までに準2級を取るように指示してあるが、合格していない生徒の方が多い。
静附中は、2年連続して静高入試では20名の大量不合格者を出している。
しかも2024年入試では島田附属中に合格者数で負けている。
島附中はこの勢いをさらに加速させてくる。
静高では静附中より島附中のほうが主流になってくるかもしれない。
名門校の没落は、あっという間に起こる。
今の静附中2年生は、生活態度に問題のある生徒が多いという評判だ。
中1時に、新任教師をいびって追い出すなど、前代未聞の事態を起こしている。
今の中2生で静高合格者が30人台に落ちるかもしれない。
保護者は危機意識を持たなければいけない。
生徒にも新星ゼミは「道場」ではなく「戦場」だと言ってある。
戦場ではボ-としていると敵の弾に当たって戦死する。
指揮官の指示を守らないと戦死する。
戦場では勝者として生きて生還させるために、指揮官は全力を尽くす。
だからこそ、指揮官の指示には絶対服従するのが鉄則だ。



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