中1重要保護者も 前回は宿題で得点差が着いた 新星進学ゼミ 著者: shinseishingakuzemi 2024年7月14日 10:32 前回は宿題で出したで英語の「過去形入試文法作文問題」をしっかりやった生徒と、サボリや手抜きした生徒で大きな得点差が着いた。附属中第1回期末テストは中1でも過去形は出題される。数学の宿題だった「連立方程式計算総まとめ」も完全サボリの生徒がいたので、そこでも大差が着いた。宿題を出したときは、前回の得点別の退出方式で保護者もわが子の順位が解る。ファ-ストクラス退出、ビジネスクラス退出、エコノミ-クラス退出、その他退出と家庭学習の差が一目瞭然だ。
高2重要保護者も 1学期期末テストは好成績 医学科推薦確保の方針を固める 新星進学ゼミ 著者: shinseishingakuzemi 2024年7月14日 10:18 1学期期末テストの成績は好調だった。クラス1位から4位までに複数の生徒が入っている。これは数学物理化学でクラストップレベルの得点をした成果だ。特に平均点の低かった化学で圧倒的な差をつけたのが大きい。度数分布表を見ると化学は「ポツンと一軒家」状態で、その下のデータが記載されていない生徒が多い。化学平均点は今後もさらに下がり続ける。この夏は高3と共通教材で「化学平衡特訓」をやる。ここが理論のド本命だ。医師家庭の保護者はわかっている事だが、医師の能力は「現場に出てからの研鑽」で決まる。出身大学の偏差値では決まらない。向学心が衰えてしまわないうちに、まずは現役で医学科に入学しよう。そのためには合格確率が高い「推薦入試」がやはり一番だ。推薦確保と共テ高得点のためには、社会科と情報Ⅰの高得点は必須だ。今回の期末で地理の得点がイマイチだった生徒は、次回は高得点しよう!!
高3重要 共通テストは追い上げで100点から200点は伸びていく!! 新星進学ゼミ 著者: shinseishingakuzemi 2024年7月14日 10:04 共通テストの得点は、今後の追い上げで100点から200点は伸びていく。特に数学と物理の得点の伸びは著しい!!河合全統模試の第2回から第3回、第4回プレまでの平均点を見ると、数ⅡBCで41点から56点、数ⅠAで43点から55点、物理で39点から51点と15点前後の大幅な伸びだ。その反対に化学は39点から43点、地理は43点から51点と伸びしろが少ない。特に化学は「わずか4点しか」伸びていない。物理の3分の1の伸びにとどまっている。現役生では化学の追い込みがきかない。だからこそ、7月8月中にスパ-トをかけないと間に合わない。昨日の予想問題ではまだ全員が不十分の得点だ。特に「化学理論の本命=化学平衡」の得点が低い。そこで化学平衡は夏休み中に①基礎確認②共テ標準③記述標準の3段階の連続教材で、大幅得点増を達成する。この教材は新作なので効果が期待できる。新星が化学、地理、情報Ⅰの共テ先行対策の重要性を強調するのは、このようなデータ上での意味がある。