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中1重要 未来形の例文暗唱をしておこう

未来形の暗唱例文を前回渡したので、全て暗唱できるようにしておこう。
未来形および助動詞の例文は、助動詞が複数の意味を持つので、表現内容が複雑になってくる。
1つ1つの助動詞の意味を厳密に覚えて、例文ごとの意味の違いを正確に区別できるようになろう。
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高1重要 数学物理の次は英語 1科目ずつ狙い撃ち 

1学期は数学と物理については、例年通リ良い成績だった。
数学も物理もクラス1位かそれと同等の得点者が複数いた。
次の狙いは英語だ。
英語は数学や物理のように最初から大きな差は着かないが、1年の後半になるとかなり差が開いていく。
高2理系クラスでは、すでに英語の方が数学よりも平均点が低くなっている。
これはテスト前一夜漬けではどうにもならない実力問題、応用問題の比率が高くなるためである。
特に読解応用問題と自由作文は差が着く。
駿台全国模試のようなハイレベルの模試では、英語は難関国立大前期記述問題にマトを絞ったるため、読解問題の英文日本語訳が大部分を占めるようになる。
校内テストも単純な文法問題の比率がさがり、国立大問題に近くなる。
難関国立大と国公立医学科の入試では、共通テストでも前期記述入試でも、英語問題に文法問題は一切出題されない。
高1時は英文読解に的を絞って学習しよう!!
その絶好の機会が夏休みだ。
赤タン全暗記と速読演習で先手を打つ!!









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集合知を生かそう

今回の静高期末テストでも、物理化学数学でクラス1位の生徒が多数出た。
理数科目ではよくあることだ。
だが生徒の過半数でクラス1位を取るには、理由がある。
生徒同士で、アドヴァイスをしたり意見を交換したりする「集合知(智)」を生かしている。
特に中学時代からの塾生はその特徴が顕著だ。
集合知を生かすためには、条件がある。
個別指導ではそもそも無理。
大教室での集団授業は黒板授業しかできない。
10名以内で、多くても4,5名のクラスタ-(小集団)が出来るのが良い。
小集団は相性が良いことが重要だ。
それぞれにリーダ-的な生徒がいるとうまく回る。
多少の学力差があっても問題ない。
同じ高校や学部学科を目指す生徒同士だと、団結心が高まる。
競争しつつ連帯する。
このクラスタ-は、医師のように同じ職業に属する人間どうしだと、情報交換や意見交換の質を持続しながら高め、生涯にわたる絆となる。
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