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高2重要 本気で計算練習をしよう!!

昨日の共通テスト積分演習では、解答速度に大差がついた。
大差は計算速度から生まれる。
定積分計算は、最後は分数の加減乗除計算で締めるので、間違いは分数計算で発生する。
計算力は速くて正確か、遅くて不正確かの2択である。
計算力に欠陥がある生徒は、記述問題も正答率が低い。
本人も保護者も計算力を甘く見ている、過小評価している、つまりナメテいる。
必ず痛い目に合う。
いやすでに校内テストで点数に出ている。
いまさら分数の加減乗除計算などやっていられないという気持ちもわからなくはないが、まだ余裕がある高2の夏休みがラストチャンスだ。
小学校の計算ドリルを買い込んで自宅で練習しよう。
すぐに取り掛からないと、新星授業で小学計算ドリルがずらりと並ぶことになる。


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中1重要 夏期講習理科計算問題に強くなろう 

昨日の最後の問題は密度の計算問題だった。
全問正解でない生徒がいたが、これは困ります。
なぜなら小学校の計算問題だからである。
附属小卒は少数の計算問題に弱いので、密度の計算や圧力の計算で間違いが多い。
間違いは桁数のところに集中する。
理科系の計算能力は桁数の計算力で決まる。
保護者の中に理系研究者がいるのでピンとくるだろう。
中学3年間、計算練習に日々励むと、静高入学後に圧倒的な差が生まれる。
今年も、新星静高1年生は3名が物理校内テストでクラス1位だった。
3名とも中1からの生え抜きの生徒だ。
3年間、新星授業で計算力を鍛えられたが、自分でも自宅で練習に励んでいた。
この差は今後とも逆転されることはない。



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0.1点差でも金は金、0.01点差でも合格は合格

パリオリンピックのスケボ-男子はすごかった。
何と0.1点差で日本が逆転金メダルだ。
だが大学入試では0.1差どころか0.01点で合否が決まる。
共通テストは25年1月から1000点満点だが、900点満点の24年まででも多くの国立大学では何割かに圧縮してカウントする。
するとどうしても小数点以下の表示になる。
典型例は東大で小数点以下第2位、つまり0.01点まで表示される。
ボ-ダラインが0.01点単位で表示される。
実際に0.01点差で不合格になった受験生もいる。
これが勝負の世界の現実だ。
1000点満点で小問1問の配点は3点か4点だ。
この小問1問に執着し、最新の注意を払って解答する生徒にこそ栄冠は輝く。
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中2重要保護者も 夏期講習用難関校英文 最高難易度でも読解は合格点

昨日の夏期講習用英文読解は、大学入試共通テストレベルの内容だった。
高校入試問題だが、形式は大学入試共通テストを完全コピ―している。
出典はなんとニュ―ヨ―クタイムズで、大学入試では難関大で頻繁に出題されるが、高校入試では珍しい。
難関高校は中学3年生に大学入試共通テストのレベルを要求している。
静岡県高校入試問題とは「志の高さ」が違う。
英文内容も身近な「子供とスマホ」で、スマホをめぐる保護者の葛藤と迷いを取り上げた英文だ。
NYタイムズの記事を易しく書き下した英文で、設問選択肢が紛らわしいので完答は無理だろうと思われたが全員が選択問題は完答だった。
英語の高校入試問題は英文読解の教材として利用されることが多い。
そのため出題者は「練習教材としての入試英文」の意義を考えて、最高の素材を提供しようとする。
難関高校は受験生が英検準1級くらいは取っていることが珍しくない。
NYタイムズの記事でも読めるレベルの生徒は多い。
静岡県入試問題は読解教材として使えるレベルに全く達していない。
内容は相変わらず「中学校生活」がテ-マで、何ら感銘も感動も知識も教養も与えない。
昨日の教材はスマホにまつわるメリットとデメリットを取り上げ、保護者はどうすべきか具体的なアドヴァイスも与えている。
最後の一文が素晴らしい。
「親としての唯一の務めは、わが子に独り立ちする準備をさせるために、スマホの悪影響から守ることだ。」




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