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中1重要 発展学習 台形ガラスの光の屈折

昨日の最初の教材には「台形ガラスに3本の平行光線を入射させる写真」が載っていた。
全部で8枚の写真がある。
④⑤⑧は屈折と同時に全反射の光が写っているが、そのすべてで作図をやってみよう。
まずは④の作図が出来れば、君は上級クラスだ。
1回の実験で、屈折と全反射、凸レンズの原理が全て理解できる作図だ。
この作図をワクワクしながら練習すれば、高校物理への道が開ける。
実は昨日の同じ時間に2Fでは静高理系クラスの2年生が「光の屈折と全反射の問題」を解いていた。
全員が理系クラスのトップの生徒だ。
「作図をして屈折や全反射の角度」を求める問題である。
そもそも作図がスラスラできなければ、お手上げの問題だ。
静高理系コ-ストップへの道は、今ここから始まっている。


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中1重要 理科 板ガラスとプリズムの屈折作図 レンズの屈折の大前提

板ガラスとプリズムの光の屈折作図はまだまだ練習不足だ。
何度も反復練習しよう。
特に女子に苦手意識が強い。
ポイントは2つだけだ。板ガラスで
①空気中からガラスに斜めに光が入射すると入射角>屈折角
②ガラスから空気中に斜めに光が出ていくと入射角<屈折角
「①②を連続して作図する練習」を自宅で何度も練習しよう!!
プリズムでも①②は同じだ。
板ガラスとプリズムの屈折を組合わせたものが凸レンズの屈折である。
板ガラスの屈折で、最初に入射した光と出ていく光が平行線になることは重要だ。
この原理は「平行線と交わる直線における角度の関係」が解らないとできない。
そこで、新星の数学では中2数学の図形が先行学習されている。
このように物理と数学は密接につながっているが、理科と数学を同時に教える教師がいないと、そこがうまく繋がらない。
だからこそ君たちの前に、この私がいる。


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