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高1数学 「図形と方程式;円と直線」演習は見事な処理力発揮

昨日の「図形と方程式演習」は計算処理で個人差が出た。
計算が得意な生徒は、見事な処理力を発揮して一気に解いていった。
この単元は、例年、定期テストの平均点が低いのが特徴だ。
理由は計算量が多いので、時間内に解ききれないことと、ミスが頻発するためだ。
ゆとり前は、この単元に円と同じ「円錐曲線群の放物線、楕円、双曲線」が含まれていたが文系生には荷が重いということで数Ⅲに移されていた。
今回の新課程では数Cとして復活して共通テストの範囲になった。
文系生の負担が増えている。
とにもかくにも、計算力がすべての単元なので、これを機会に計算練習量を増やして、克服しよう。

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くれぐれも注意 静高生のチャリ通学交通事故

公立高校はどこも、生徒の通学&帰宅中の交通事故防止のための講習を行っている。
だが、相変わらず自転車通学者の事故は起きている。
静高生の場合は圧倒的に下校時に事故が起きる。
理由は
①下校時は、登校時のように一斉登校ではないので、整然とした行動にならない。
静高生の朝の登校行動は見事だ。
自転車走行レ-ン(矢羽根レ-ン)を一列に並んで走っているし、一部の大人のようにはみ出し運転もしない。
その反対に下校時は五月雨下校のため、気が緩んで適当な走行態度になる。
②下校時は夕方や夜間になるので視界が悪く、特に危険な時間帯を走る。
夕方は車の通行量も多いので、瞬時の判断ミスで事故に巻き込まれる。
新星生も過去に男子二人が信号無視で事故を起こして、緊急搬送された。
2人とも重症だったが、発見時間が遅れていたら死亡の可能性があった。

道路交通法の改正で、これからは「スマホを見ながらチャリ走行する」と処罰される。
スマホ走行で歩行者にぶつかって怪我でもさせると、裁判では有罪になる。
歩行者にぶつかって、そのまま走り去ると「当て逃げ、ひき逃げ」となり、厳罰だ。
中央警察署に「一泊ご招待」となる可能性もある。





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