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中3重要 入試数学パニック対策 

高校入試ではパニックよる失敗がよく起こる。
数学でパニックを起こし、その後の科目でもそれが後遺症となって得点が伸びない。
パニックに対する準備が必要である。
過去問題による練習を積んできても、試験当日の問題傾向が変わっているとパニックを起こしやすい。
静岡県24年3月の数学問題は問題傾向に変更があったので、戸惑った生徒が多かった。
新星生でも対応が分かれた。
最後の円の証明問題は動点が移動した後の状態で、二等辺三角形であることを証明する問題だ。
過去30年間では出題例がない初めてのパタ-ンだ。
ここで「類似した過去問による解法ノウハウがない」ために解答をしないで、それまでの問題の見直しに時間をあてた生徒がいた。
これは失点を最低限に抑える戦法だ。
難易度が急に上がった年度に有効な戦法である。
その一方で初めて見る問題だが、挑戦して解き切った生徒もいる。
数学は満点だったので上位で合格した。
2人とも解いた問題は必ず得点するので、静高でも数学では常にクラスのトップレベルだ。
入試では、どちらのタイプも合格率が大変に高い。




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中3重要 数学実戦問題のレベルを3にあげると

前回は数学実戦問題のレベルを3に上げた。
全国レベルの進学校程度だ。
レベル2との違いは「学力差が顕著に表れる点」である。
得点が2倍くらい異なる。
この差は計算力から生まれてくる。
計算力の差が解答速度の差となるので、全問を回答できる生徒と半分くらい解いて時間終了となる生徒の差がでる。
静高入学後もこの差は歴然としている。
合格するだけで精一杯の生徒は、すぐに落ちこぼれてしまう。
まだ3か月あるので毎日計算練習を繰り返して、速さと精度を高めよう!!
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