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1月14日は新星OB渡辺忠典君 の東京芸大油絵科卒業展示会のため授業はお休みです

附中&新星OBで東京芸大油絵科に現役合格した渡辺忠典君の卒業展示会のため、1月14日の授業はお休みです。
当日は中3高3とも授業の無い日なので了承をお願います。
附属中同期の王君の話によれば作風がだいぶデジタル化したようなので心配ですが、新星教室に飾る作品を購入するために出かけていきます。
ここだけの話ですが、期間中はプロの画商も見に来ていて、将来の巨匠の作品を先物買いしようと狙っています。
それどころか、アマチュアの絵画好きも、自分だけのお気に入りを手に入れようと参入してきます。
今、新星の教室に飾ってある渡辺作品(ダリ風の作品)は私の鑑定では300万円程度ですが、すぐに10倍にはなります。
プロの世界はどの分野であれ、数字と金額がついて回るものなのです。


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静高OB会のお誘いで思う事

静高OB会のお誘いに静高時代の親友がわざわざ訪ねてきてくれた。
新星のブログも時々読んでいるという。
なかなか面白いという感想だが、面白いの中身には「歯に衣着せぬ意見」や「真実をついた毒のあるコメント」という意味もあると推察した。
さて静高の空撮画像を見ると、敷地の使い方に大きな無駄があるのに気が着く。
グランドの半分を野球部の練習場が占めている。
将来、校舎を増設するとすればこのスペ-スを使うことになるが、何に使うのが最も有効か。
文部科学省の構想に沿えば、中高一貫校に転換する時の、中等部、中学生用の校舎だ。
文部科学省構想では、高校は既に義務教育化する事は決まっているので、公立高校に中学校を併設附属化してしまうのが効率的だ。
私立も公立も中高一貫校にすると、文科省も統一的な管理が出来る。
すでに授業料の面では私立公立の一元管理が決定していて実行される。
高校の授業料無償化で、私立高校も公立高校同様に授業料が無償となる。
公立高校の中高一貫化は法律1本、いや文部省通達1本で全国一斉に号令がかかるので、県教育委員会や学校教育課が反論する余地はない。
静高校長などカヤの外だ。
この予想は当たる、いやこの予言は具現する。





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静高生が数学証明問題に弱い理由 

国立難関大や国公立医学科の数学入試問題は証明問題の出題が大変に多い。
浜医は大問4題全て証明問題だったことがあり話題になった。
医学科は理工学部系統とは異なり、入学後に微積で体積を求めるような授業はないので、数学の入試問題を学生の理論的な思考力と表現力を試す手段として使う。
論理的な話が出来ない学生はお断りということだ。
すると必ず微積分の証明問題を出さざるを得ない。
国公立医学科入試を目指すなら、数学証明問題に強くならなければダメだ。
だが静高生は証明問題に弱い。
その理由は
①定期テストで証明問題を出さない。
なぜなら採点が面倒で時間が掛かる。
対策は簡単だ。一読して意味不明な回答は斜線を引いてゼロ点とすればよい。
数式の羅列が解答だと勘違いしている生徒も、毎回ゼロ点ならさすがに工夫するはずだ。
②定期テストの解答欄が狭すぎる。
入試本番では解答用紙は大問1題につきB4の1ぺ-ジなので、静高の定期テスト解答欄は狭すぎる。
ケチらないでB4サイズで4枚か5枚の解答用紙を配ればよい。
さらにショボイわら半紙では書いたり消したりするうちに破れるので、もっと上質な紙を使う。
③受験対策が共通テストで8割得点を目標としている。
センタ-入試も共通テストもマーク式で答さえ合えばよいので、どうしても生徒の対応もそうなる。
数学テストはA問題マーク式、B問題記述式に分けてA問題はコンピュ-タ―採点とする。
DXハイスク-ルなのだからこれくらいはできるだろう。
   
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高2重要 昨日の数Ⅲ微分入試応用問題演習 あのレベルを1題20分から30分で解くのが入試

昨日の数Ⅲ微分入試応用問題は、ちょうど高3授業で使う静高伝統の「数Ⅲオリジナルスタンダ-ド問題集」と同一レベルの教材です。
通称オリスタはなかなか独力では解けない。
巻末解答も超略解なので役に立たない。
数学が校内テストで平均点=中央値以下の生徒はお手上げで予習ができない。
だから教師用指導書コピ―がネット上で出回る。
無料慮配布する数学塾もある。
新星はそんな情けないことはしないので、同一レベル教材を使うが、解答解説は詳しくするように心がけた。
実はこの教材は「数Ⅲオリジナルスタンダ-ド問題集」に対する「批判、当てつけ、対抗策」として作られたが書店では入手できない。
その優位性を活用しよう!!
さてあの問題を1題20分から30分で解けないと本番では全問完答出来ない。
全問完答する必要はないが、昨日の解答ペ-スでは浜医75分で大問2題、名大150分で大問4題、東北大でも大問4題がせいぜいだ。
それでも解答した問題が満点をとれれば、実は合格確実なのだ。
医学科では証明問題が多いので、解答記述に日本語文章もうまく入れながら書くことを心がけよう。
静高生には計算羅列が解答だと勘違いしているアホが多いが、数学解答は「数式を使った作文」である。
このことに留意して解答練習をしよう。
その第一歩は昨日最後に渡された標準解答を自分なりに文章を補ってアレンジすることだ。





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ブログを電子書籍化します

このブログは伝言板としての機能だけでなく、授業解説、勉強法のアドヴァイス、入試分析、教育環境の解説と予測などなど書いてきたが、開始から既に9年を過ぎた。
読み返しても的中している事が多い。
以前に書いた「公立高校の部活の将来像」についてアクセスが多い。
これは静岡学園サッカ―部の活躍で、私立高校と公立高校の部活の役割分担について書いたことが関係してる。
今回読み返してみて「公立高校の部活は必ずこうなる」と確信した。
時代の流れに逆らっても無駄だ。
最近継続して書いている高校でのプログラミング教育も予想が当たるだろう。
生成AIの超速進歩に文部科学省が着いていけていない。
近い将来について2つ確実に言えることがある。
①プログラミング教育は電子書籍や動画授業が主流になる。
プログラミング学習は、学習能率に差が出るので一斉授業は非効率だ。
一人一人が自分のペースに合わせて学習する方法が適している。
②高校のプログラミング教育が目指す「使えるアプリの作成」はノーコ-ドAIプログラミングが主流になる。 
ノ-コ-ドAIソフトはプロンプト(日本語でどういうソフトを作りたいかを指示する方法)を入力するだけなので小学生から高齢者まで使える。
スマホ同様にあっという間に普及する。
このような近未来予想にもとづいて新星ブログも電子書籍化を考えている。
新星ホームページに追加する予定です。





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