以前から言っているが、平均点の予想は河合塾が抜群に速くて正確だ。
他の予備校は河合塾の平均点予想を見てから、それにピッタリ合わせて出してくる。
志望校合否判定もデータが正確なので、河合塾一択でよい。
特に国公立大医学は、志望校合否判定で河合が大学学科別に集計したデータが、実際に受験したデータと重複する、つまり同じ人物が確かに受験している。
医学科は募集定員数が少ない、多くは100名未満の数十名なので、上から数えて何人までがA判定、次の何人までがB判定というように具体的に特定できる。
特に医学科は年度によって受験者層の学力程度がコロコロ変わるので、前年度のデータがあてにならない。
東進予備校の医学科合否判定が全く当たらない理由は、この具体的なデータを全く把握していないからである。
偏差値で出す合否判定は前年度データと比較した判定なので、空振りばかりになる。
その年度に受験する集団のなかで、上位から何名の位置にいるかが合否判定の最重要データなのである。
度数分布表で自分の順位を数えれば、あと何人抜けば合格できるか、具体的に特定できる。