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中1中2重要 評価点は日ごろの学習態度、生活態度も含めた総合評価

期末テストは学年末の評価点を獲得するために、重要な参考資料となる。
だが、いわゆる学力や思考力と「附属中の評点」は一致しない。
生徒の学力は世界中で塾長が一番熟知している。
その視点から見ると「評価点」が「本当の学力&思考力」とかなりかけ離れている場合が多い。
実態よりも高く評価されている生徒は、日ごろの学習態度や生活態度が大変によろしい生徒だ。
つまり評価点は総合的な評価としてつけられている。
頻繁に呼び出されて、生活態度で注意される生徒に2が多いのは当然だ。

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中1重要 期末テスト社会科対策 冬期講習の論述問題の復習

後期期末テストは、前回の前期期末テスト同様に、論述問題が中心です。
夏期講習で出した論述問題と同じ問題が、前期期末では出題されている。
冬期講習の問題からも、同一問題が期末には出題される。
これは社会も理科も同じだ。
論述問題は、あくまで問題中の資料統計から読み解くのが原則だ。
入試問題でも必ず「次の統計を参考にして」という記述がある。
だが、統計の裏にある事実を既に知っている生徒の方が論述問題を解き易いので、文章で解説してある参考書書籍を読んで予備知識をため込もう!!


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高2重要 対数関数の処理力は抜群に高い

昨日の常用対数関数演習での解答精度はかなり高かった。
前回の対数方程式、対数不等式の精度と合わせるとこの単元は一応クリア-だ。
だが、真数を素因数分解して対数の和の形にしてから、数値代入して特定する方法が未熟なので、練習しよう。
共通テストは「実用数学」を重視するので、今年も対数は常用対数が出題された。
桁数の計算などは、化学物理で頻繁に使う。
常用対数の計算に慣れよう!!



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高3重要 数学過去問 基礎編は満点が原則 穴がある単元の徹底復習

数学過去問演習では、基礎編は満点が原則です。
標準編、応用編と進むにつれて得点率は低下するが、基礎編は出題者も受験生がゼロ点を取らないようにという配慮から出題している。
いわゆる「ゲタをはかせる」問題だ。
ここで極端に得点が落ちる単元がある場合は、そこを基礎からやり直そう!!
模範解答は次回渡すが、その前に「手持ちの知識と技術」でどこまで回答できるか、やり直しを徹底する。
試験会場では、模範解答は参考にできない。
今ある知識、技術を駆使して打開するしかない。
ちなみに京大は小学生程度知識の解答でも、論理と手順が合っていれば、満点がもらえる。
基礎問題の得点率を見ると、現状では「本番での数学得点率は3割程度」です。

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