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中3重要 数学直前教材は問題ごとにまとめのノートを作る。

勝負科目の数学は、今やっている教材が最終兵器だ。
このレベルになると、静高受験生以外は回答が困難なので、東高、市立高などを受験する混成クラスで使用する不可能だ。
その点でもアドヴァンテイジを握っている。
それぞれの大問について解答手順を必ず別ノ-トにまとめておこう。
解答手順は自分が書いた手順を簡潔にまとめればよい。
そこが、大学入試と大きく異なる点で、解り易く美しい解答を書く必要は「まだ」無い。
現在の正答率は7割から8割程度で正解問題のほうが多いが、最初から正解した問題は、さらに計算手順を整理してまとめてみるとよい。
この後に、最後の難関理科の応用問題が待っている。

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高2高1 静高生の浪人は時間不足が原因 逆算して計画を立てる

全国的に浪人の割合が大きく低下しているが、それは私大単願者の浪人が激減したためだ。
往時は、私大の倍率が50倍を超えることもあり、まさしく狂気の時代だった。
私大単願者の浪人というボリュ-ムゾーンが消滅したため、大手予備校の中で最大収益を誇った代々木ゼミは実質的に消滅した。
その半面、難関国立大や国立理工系、医学系を目指す浪人層はそれほど大きく減少していない。
静高理系生の多くもこのゾーンを目指す受験生だ。
静高生が浪人する最大の原因は、ずばり時間不足である。
特に最近は、共通テストの得点が現役合格をほぼ決定する。
現新星生でも1月19日の共通テストで、京大合格と浜医合格をほぼ確定してしまった生徒がいる。
この傾向は今後もますます強まっていく。
共通テスト重視で受験スケジュ-ル全体が前倒しになり、時間不足で浪人する生徒が多い。
その多くは長期計画、年間計画が立てられていない。
緻密に立てる必要はないが、要所要所の厳守すべき目標は必要だ。
そのためには、逆算して目標を設定しよう。
理系最大難敵、化学は高2の終わりまでに、有機化学全般をひと通リ終了して、高3からは共通テスト対策に入る。
地理は最後にまで残さないで系統地理を中心に1学期中に仕上げる。
数学や英語も計画の立て方があるので、またそれはおいおい述べる。
ただし、数英は高1高2のうちに「ある程度の得点率」を確保するのが前提だ。
そのためには、定期テストの勉強に合わせて別教材で「共テ対策」を同時進行しよう!!
これは青チャの弱点をカヴァ-した教材になっている。
共通テストは単元全体を包括する形式になっているので、それに合わせた教材が必要だ。
それが定期ごとに毎回渡している例のテキストだ。
これをテスト前に集中してやろう。
1冊ごとにとじるので、保管して共通テスト態勢と同時に反復しよう!!



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