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訂正浜医医学科推薦入試 合格発表の連番は4人と5人 どちらかが静高

浜医医学科の推薦入試合格者が発表された。
合格番号を見ると、連番が4人の高校と5人の高校がある。
去年は5人連番が静高だったが、今年もどちらかが静高だ(といい。)
全体でわずか21人の合格者の内で、連番が2組あるというは、やはり静高と浜北というトップの進学校に推薦合格者が集中する傾向が強い。
今年は浜医の倍率も高いので、足切りも多数出るはずだ。
医学科入試はブログにも書いたように、やはり「段階的に確率を高めていく戦法」が、有効だ。
推薦入試は、なによりも努力した生徒が報われる、入学後も地道に努力する生徒が多い、卒業後も地元に残ってくれるなど、長所が多い。
もっと定員を増やすべきだ。



 
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村松宏紀君 浜松医科大学医学科合格 おめでとう

中1からずっと変えずに来た第一志望に、無事合格おめでとうございます。
6年間ぶれることなく、学習意欲を維持するのは、なかなか大変なことです。
後輩たちも身近によいお手本がいるので、同じように後に続いていくはずです。
浜医は医工連携のパイオニアではありますが、東京科学大に先を越されてしまったので残念です。
しかしながら、水面下では実態はすでに着々と進行しています。
宏紀君は医工連携にふさわしい人材です。
実は宏紀君が、お父さんの母校である旧東京工業大学つまり新東京科学大を受けたい言い出すのではないかとヒヤヒヤしていました。
親子で難関大現役合格は私の誇りです。
大変に教育熱心だったお婆さんにもよい報告ができますね。
得意な物理を活かして、ダビンチをはるかにしのぐAI手術ロボットを開発してくれることを期待しています。




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田代寛人君 京都大学 地域環境工学科 合格おめでとうございます。

事前の予想通り見事、天下の京大に合格です。
6年間の長きにわたって、陰ひなたなくコツコツとやってきた成果が実を結んだ当然すぎるほど当然の合格です。
中1の最初から幅広い知識と教養を発揮して、周囲や塾長を驚かせいていました。
これもご両親が「ナショナルジオグラフィック」などの雑誌を購読していたものを、自分も読んでいた成果の現れです。
この学年は、お互いに知的刺激を与えながら成長する「附中生」の長所をいかんなく発揮していきました。
理系科目だけでなく、地理なども高1のころからも興味を持って取り組み学年上位生徒も複数いました。
他の生徒も第一志望に合格する学力がすでにあるので、いずれは朗報が舞い込むと信じています。





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