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新中2重要 3月4日から新年度 英語数学は中3内容

3月から新年度です。
数学英語は中3内容です。
中3の内容は高校内容への橋渡しをする重要単元が多い。
特に数学では高校入試問題の7割は、中3内容から出るが、多くは高1内容と重複する内容だ。
数学の中3内容は中3時にもう一度全てやり直すが、中2の内に重要事項は完璧にしておこう。
大学入試が大きく変わったので、高校入試もその影響を受けて様変わりしている。
大学入試共通テストが「高校内容と中学内容をひとつながり」として出題するようになった。
数学共通テストでは、中学数学の1次関数、2次関数、反比例のグラフが3次関数のグラフと一緒に並べて出ている。
それに呼応して高校入試問題では、高校数学で重要視されてきた「コンピュ-タ-グラフィック上」での2次関数シュミレイション問題が必ず出されるようになった。
また、「統計と確率」も中学新課程では、高校内容が降りてきた。
中2範囲の「四分位範囲と箱ひげ図」は以前は高校内容だった。
そこで新星では、統計単元は高校生用の数学教材をそのまま中2で使うようにしている。
さらに「確率」は「高校内容を深く解り易く教える教材」が登場してきたので、それを使おうかとも考えている。
英語は今やっている「受動態」が終わると現在完了、関係代名詞にはいるので完全に中3内容だ。
重要例文の暗唱と筆記確認練習は新星授業の骨格なので、家庭での練習を繰り返そう!!





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新高3重要 共通テスト地理対策は「統計資料の思考力対策」

新課程の共通テストはただの丸暗記では、歯が立たない。
「統計デ-タを3つ4つ組み合わせた思考実験」が必要だ。
このような訓練は静高授業でも、予備校授業でもできない。
頭を使ったゲ-ムに近い作業で、なかなか楽しい。
試しに1つやってみよう。
まず例の重要冊子を2冊用意する。
系統地理の重要単元にそったテーマで、ある仮説を立てる。
「国によって合計特殊出生率に差が生まれる理由は..................だ。」
抜き出すデータは
①婚姻率②平均初婚年齢③平均初産年齢④新生児死亡率⑤幼児の生存率
合計特殊出生率を上げるためには、
①は高いほどよい。②③は低いほどよい。
人口減少を食い止めるためには④⑤も低いほどよい。
実はこれらのデータは例の本にはひとまとめにして載っている。
という事はデ-タ作成者は「ある結論」に誘導しようとしているのだ。
ここでいくつか疑問が生まれる。
①の婚姻率には事実婚は含まれるのか。
②に関しても事実婚は含まれるか、法的に婚姻が許される年齢は何歳か。
さらに⑥妊娠女性千人当たりの人工中絶率はどうか。
この数字は重要な意味を持つが、これはタブ-ともいえる数字だ。
こんどは別の角度で、労働環境、育児環境、についてのデータを抜き出す。
⑦産休育休の平均期間⑧新生児手当の支給率と金額⑨幼児100人あたりの託児所数
⑦から⑨まで全て数値が高いほど良い。
所得と教育費に関するデータも必須だ。
⑩20代30代の平均所得⑪大卒までにかかる一人当たり費用の平均額
結婚にかかる初期費用のデータも必要だ。
⑫新居の平均入居費用
さらに突っ込んで考えてみる。
果たして費用や社会制度の問題だけなのだろうか。
⑬結婚して家庭を持ち、子供を産んで育てる事に価値を認めるか認めないか。
プラスの評価、マイナスの評価、+-50ポイント解答
統計資料数ではカバ-仕切れない項目だが、AIを駆使しよう。
チャットGPTの出番だ。
ダメ元で検索しまくってみようか。

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共通テストも「差が着く科目で差をつける」のが鉄則 

全ての入試は「差が着く科目で差をつける」のが鉄則だ。
新課程の共通テストでは数学物理では差が着かず、化学と地理で差が着いた。
今年の静高生も数学物理の90点以上は多数いたが、地理と化学は90点以上は数えるほどだ。
新星では化学対策はすでに始めているが、地理は3月からだ。
静高地理教師は「学校授業で共通テスト対策は十分なので、特に対策はいらない。」と言っているが、それほど大した授業はやっていない。
その証拠に静高地理平均点は化学に次いで低い。
度数分布曲線には80点以上と60点台に2つの山があり、60点台以下では総合850点以上は取れない。
特に医学科志望者は900点は欲しいので、地理は85点以上、出来れば90点を超えたい。

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マルちゃん 「赤いきつね」はソウルフォ-ド

マルちゃんこと東洋水産はその前身が静岡県西伊豆町田子の田子製氷だ。
創業の地は東京の築地とされているが、それは本格的に水産加工事業に乗り出したあとの事である。
田子製氷は、カツオの一本釣り漁船に冷凍用の氷を販売するのを生業としていた。
田子はかつてはカツオの近海漁業や遠洋漁業の一大基地で、水揚げしたカツオを鰹節に加工する工場が多く存在した。
現在は田子の鰹節製造はすたれて、一軒を残すのみとなっている。
本ガツオの鰹節は今や高級品で、贈答品としてしか流通していない。
現在は漁獲された鰹の多くが焼津港に水揚げされ、いったん冷凍される。
そこから順次出荷され、地元の工場で鰹節に加工される。
この本鰹節を粉砕して出汁をとり、そこからスープを作っているのがマルちゃん「赤いきつね」だ。
このスープが極上で鰹出汁は、静岡県民が慣れ親しんだ味である。
鰹の刺身も県民にはなじみが深く、特に「下り鰹の刺身」は脂がのって絶品だ。
マグロのトロなんかよりよっぽど美味い。
それをよく知っていたのが江戸庶民であった。
マグロなんざは下魚で、トロなんかは捨てていた。
江戸庶民は「初ガツオは女房を質に入れても食べたい」というほどだった。
初ガツオは初夏のものと思われがちだが、実は春先の3月から水揚げは始まっている。
最近なぜか「赤いきつね」が品薄気味で手に入らない。
TVCMフィーバ-が注目されたせいだ。
大きな迷惑である。




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