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高1重要 今日の数学は4Fで確率 教材量が多い

やっと中間テストが終わったのに次はもう学力テストだ。
今日は4Fで確率をやりますが、教材量が多い。
最初は順列組み合わせをやるが、確率計算の基礎となる部分である。
高校数学における「確率全般」は新課程において最重要単元の位置を占める。
もともと確率は重要単元だった上に、数学Bの「統計的な推測」で確率分布が重要指標として重視されるようになった。
特に「ベイズ統計」の基礎となる「条件付き確率」は新課程の目玉に躍り出てきた。
「ベイズ統計とベイズ更新」こそがAIの機械学習の原理だからである。

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高2追加重要 今日の数学は2Fで学力テスト対策 数学青本(青チャではない)必要

今日の数学は2Fで学力テスト対策です。
特に数列は入試記述問題対策をやるが、青本が必要です。
ない人は貸すので後で購入しておこう!!
数学の中間テストも今回は平均点が低いが、学力テストはもっと下がるだろう!!
入試の標準問題が解けるようにしておこう!
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中1重要 中国の近未来は多民族連邦国家 

昨日の社会科授業の世界地誌「中国」では多くの内容を説明した。
電子黒板で説明したカラ-内容部分は何度も読み返しておこう!!
この部分の情報量は新星教材がダントツだ。
他塾の生徒を圧倒できる。
さて、昨日の授業内容で中国は多民族国家だと学んだ。
人口の上では漢民族が92%を占めるが、民族数では55もの民族が存在する。
少数民族は人口数ではわずかだが、居住する面積は広大で、特に内モンゴル自治区、シンチャンウイグル自治区、チベット自治区の3つだけで中国の総面積の半分以上を占める。
多民族国家はいずれは分裂する運命にある。
旧ユーゴスラビアしかり旧ソ連しかりである。
中国共産党の一党独裁は長くは続かない。
中国国内の民主化が進めば、他民族の独自性を尊重した多民族連邦国家になっていくだろう。











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中2重要 日本地理 瀬戸内海こそ日本の大動脈だった

昨日の中国四国地方の授業では、日本海側と太平洋側の扱いはほとんどゼロに近かった。
中国四国地方=瀬戸内地方なのである。
つまり瀬戸内海の沿岸部として中国四国地方は発展してきて、現在も人口の大部分は瀬戸内地方に集中している。
農業工業も瀬戸内中心だ。
日本の大動脈と言えば今でこそ東海道だが、それは江戸幕府以降の話になる。
物流においては江戸時代でも瀬戸内航路こそが日本の大動脈だった。
大阪が「天下の台所」と呼ばれたのは諸大名の蔵屋敷が大阪に置かれたためだが、ここには年貢米以外にも各地の特産物が集められていた。
それらを大阪に運び込むために使われのが、西廻り航路だ。
山形県の酒田市から日本海側を西に回って、下関沖から瀬戸内海に入り大阪湾に到達した。
途中で荷物を積み替える必要が無かったので、大量の物資を一気に大阪の蔵屋敷に搬入出来た。
ここからさらに太平洋を東に江戸へと向かう菱垣廻船、樽廻船の南海路=太平洋航路が発展していく。
現在の瀬戸内航路を行き来するのは大型のタンカ-、鉱石運搬船、コンテナ船、自動車運搬船など多様だが、全て大型の船舶が入港できる巨大港湾施設が必要だ。
それが各地に揃っているのも瀬戸内航路の特徴で、その最初が神戸港である。
ここに日本史の巨人、平清盛が登場するがそれはまた後の話だ。






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中2重要 次は2次関数 実は1次関数と連立方程式も出てくる

次は中学数学の最重要事項である2次関数に入るが、1次関数と連立方程式も出てくる。
2次関数の問題は「必ず1次関数との組み合わせ」だ。
理由は「変化の割合」正確には「平均変化率」を調べるためには「2次関数と交わる1次関数」を使うからである。
この「変化の割合」=「平均変化率」こそ中学数学→高校数学につながる橋渡しをする重要概念だ。
1次関数で学んだ変化の割合の復習をしておこう!!
2次関数の高校入試問題には「必ず1次関数=直線が2本以上」出てくる。
2本の直線の交点は連立方程式で求めるので、この計算は重要だ。

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