東大や東京科学大(旧東工大)のような理系の最高峰に受かる生徒の特徴として、全員に共通してるのが「驚異の計算力」だ。
他の生徒とは計算速度に格段の差があるが、その理由は暗算力にある。
公文式も高速計算力が着くが、原則的に筆算なので光速と呼べるほどではない。
光速計算力を着ける秘訣は珠算、つまりそろばんだ。
昔はそろばん塾が数多くあったが、今はネットで調べないとたどり着かない。
だが「わかっている保護者」は調べ上げて所在を突き止める。
そこに小学生時代に通わせて光速計算力を授け、圧倒的な優位を確立してしまう。
珠算塾は中学になってからではもう遅いが、次善の方法として公文塾がある。
新星では公文を薦めているが、アドヴァイスに従う親と無視する親がいる。
ここでわが子の人生が大きく変わることを、彼らは知らない。
ベストの選択は難しいが、ベタ-の選択を重ねることで、ベストの選択と同じかそれ以上の結果が得られる。