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中1重要 理科気体 基礎知識がしっかり頭に入っている

中学受験で入学した生徒はさすがに小学理科の基礎知識が頭に入っている。
今日の授業でも気体の集め方については、あらかじめ知っていて「水上置換法」の利点も良く理解していた。
気体が発生する反応については化学反応式も書いて説明したが、しっかりと覚えておこう!!
石灰水に二酸化炭素を通すと白色沈殿ができるが、石灰を水に溶かすと「水酸化カルシウム水溶液」というものができる。
この中のカルシウムと二酸化炭素が水に溶けてできた炭酸が結びついてできる炭酸カルシウムが、白色沈殿の正体だ。
この化学反応式が書ければ中3レベルだ。
覚えておこう!!
この状態の水溶液にさらに二酸化炭素を吹き込むと、あら不思議、白色沈殿が次第に消えて、もとの透明な水溶液に戻る。
ここではどんな反応が起きているのだろうか、考えてみよう!!






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中2重要 血液中の酸素と二酸化炭素の化学反応式

昨日の理科「循環器系」の授業で酸素はヘモグロビンと結合して、酸素へモグロビン(2酸化ヘモグロビン)となると教えた。
この化学反応式は簡単なので覚えよう!!
この化学反応は「可逆反応」で左辺から右辺、右辺から左辺の両方向が可能だ。
そこから「赤血球は酸素の多いところで酸素と結びつき、少ないところで事で離す」という性質が生まれる。
では二酸化炭素は血液中ではどのような状態で運ばれるのだろうか?
これは少し難しい。
二酸化炭素は血しょうの水と反応して、まず炭酸水素と成り、次に水素イオンと炭酸水素イオンに分離する。
イオン式に精通している中2新星生なら書けるだろう。
しかもこれは可逆反応であり、肺では気体の二酸化炭素にもどって体外に排出される。
このように人体内での反応の多くは化学反応なので、医学科を目指す生徒は特に化学をしっかりと勉強する必要がある。
ということで附中授業で行った化学式と化学反応式テストで、80点を超えなかった生徒は復習が足りない。




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中2重要 2次関数の面積問題は比を活用!!

昨日の2次関数上の三角形面積問題は、解答速度に差が出た。
これは比をうまく使えるかの差でもある。
この問題は基本中の基本で瞬間的に回答できないといけない。
Y軸上に共通底辺がある等底三角形なので、高さの比が面積の比だから片方の面積がでれば、もう片方も比から自動的に求められる。
次回もテストします。



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中2重要 2次方程式計算 女子は大幅に進歩 男子2名はまだまだ

前回、2次方程式のテストをやると予告していた。
今回は自宅学習の成果を問うテストだったが、女子は練習の成果がしっかりと出ていたが、男子2名に不正確さが目立った。
不正確な生徒は解答速度も遅い。
計算練習は家庭での反復が全てだ。
自宅で毎日30分はやり続けよう!!

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