中1重要 理科気体 基礎知識がしっかり頭に入っている
中学受験で入学した生徒はさすがに小学理科の基礎知識が頭に入っている。
今日の授業でも気体の集め方については、あらかじめ知っていて「水上置換法」の利点も良く理解していた。
気体が発生する反応については化学反応式も書いて説明したが、しっかりと覚えておこう!!
石灰水に二酸化炭素を通すと白色沈殿ができるが、石灰を水に溶かすと「水酸化カルシウム水溶液」というものができる。
この中のカルシウムと二酸化炭素が水に溶けてできた炭酸が結びついてできる炭酸カルシウムが、白色沈殿の正体だ。
この化学反応式が書ければ中3レベルだ。
覚えておこう!!
この状態の水溶液にさらに二酸化炭素を吹き込むと、あら不思議、白色沈殿が次第に消えて、もとの透明な水溶液に戻る。
ここではどんな反応が起きているのだろうか、考えてみよう!!