2023年度 基幹・創造・先進理工学部一般選抜(2月16、17日実施)の「英語」および「物理」「化学」のマーク解答問題について、解答を公表いたします。なお、上記科目に加え「数学」「生物」「空間表現」の「試験問題」および「記述解答問題の出題意図」については、6月ごろをめどに公表予定です。
※ お問い合わせいただいた内容は本学で確認し、必要がある場合は、学術院Webページもしくは入学センターWebページに掲載いたします。個別に回答することはいたしません。
2023年度 基幹・創造・先進理工学部一般選抜(2月16、17日実施)の「英語」および「物理」「化学」のマーク解答問題について、解答を公表いたします。なお、上記科目に加え「数学」「生物」「空間表現」の「試験問題」および「記述解答問題の出題意図」については、6月ごろをめどに公表予定です。
※ お問い合わせいただいた内容は本学で確認し、必要がある場合は、学術院Webページもしくは入学センターWebページに掲載いたします。個別に回答することはいたしません。
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治、以下、早大)は、早大理工系の三学部(基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部、以下、早大理工)にて、工学系の学科・コースを有する全国の高等専門学校(以下、高専)に在籍する専門学校生を対象とした新たな編入学試験制度(指定校推薦、以下、新入試制度)を、2024年度より導入いたします。
【新入試制度概要】
制度名称:高等専門学校対象編入学試験(指定校推薦型)
実施学部:基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部
入学時期:2024年4月1日
試験方式:学校推薦型選抜(指定校推薦型入試)
編入年次:2年次または3年次(学科によって異なります)【下表参照】。
募集人員:各学科 若干名
募集学科:

推薦依頼指定校:早大内部基準に従って、学部ごとに毎年選出します。
推薦依頼時期:2023年1月中旬
※選考日程、出願可能な早大理工の学部・学科等の情報は、対象となる推薦依頼指定校に個別に伝達しています。
早大は、創立150周年である2032年を見据えた中長期計画「Waseda Vision150」を策定し、その教旨で謳われている「学問を活用」する力を備えた「模範国民の造就」を一層進めるべく、教育研究の改革を進めています。早大の教旨における「模範国民」とは、地域や国内というローカルな場から、アジアや世界というグローバルな場に渡る様々なレベルにおいて、複雑化する現代の課題解決に挑む、叡智・志・実行力を兼ね備えた人材を指します。
早大が建学以来取り組んできたこのような人材育成をさらに加速するためには、高い志を持った優秀な学生を募集していく必要があります。新型コロナウイルスや地球温暖化など、明確な答えのない問題への対応が一層求められている現在、変化に対して受け身ではなく、主体的に関わりながら自ら問題を解決できる人材を育成するためには、多様なバックグラウンドを持つ入学者の選抜を実施することが必須と考えています。
早大は入試改革を「Waseda Vision150」における13の核心戦略のトップに据え、真に求める人材に入学してもらうべく検討と実践を継続的に推進しています。
早大理工では、入試改革の具現化の一環として、新入試制度を導入することとしました。目的は以下の通りです。
早大理工は、新入試制度の導入によって毎年一定数の高専生を幅広く受け入れることを目指しています。これによって成し遂げたい目標は以下の通りです。
早大理工が実施している教育の全体的な特徴は、大学院への進学を前提とした高度な専門教育を入学後比較的早い段階から実施していることにあります。また、早大理工の各学科では、標準的な専門科目に加えて他大学の理工系学科では設置されていない学科独自の専門科目を、所属学生の専門性を高めるために多数用意しています。
新入試制度を設けるにあたり、早大理工は、上述した専門教育の特徴、受入学科の学問分野、受入学科と高専学科のカリキュラムの連続性を考慮したり、高専生が編入前に高専で取得した単位を、早大入学後の学部卒業単位としての認定を積極的に精査したりするなど、各学科のカリキュラムに合わせて編入した高専生の育成を第一に制度設計を行いました。そのため、編入学は3年次からが一般的ですが、新入試制度では導入する9学科のうち7学科で「2年次編入」としました。
在籍学校長が人物、学業ともに優れていると認めるもので、以下、a ~ e のすべてを満たす者。
a. 推薦依頼のあった高等専門学校の学科・コースに在籍し、2024年3月に高等専門学校(本科)を卒業見込の者。
b. 推薦を依頼する早大理工の学部・学科への入学を第一志望とする者。
c. 入学後の勉学に関して明確な志向と意欲を持ち、それにふさわしい能力を備えた者。
d. 出願開始日から起算して、過去2年以内に受験したTOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)、
IELTS(Academic Module)、TOEIC(IP、Speaking & Writingは不可)の内いずれかのスコアを出願期間内に提出可能な者。
e. 学業成績において、次の基準を満たす者。
① 4年次の学年の学科現員に対する学業成績の席次が、上位10%以内の者
② 席次を定めない高等専門学校では、在籍学校長が①と同等と認めて推薦する者
以上
文部科学省卓越大学院プログラム
『パワー・エネルギー・プロフェッショナル(PEP)育成プログラム』
6期生(2023年4月進入・編入)募集説明会
<日時>
2022年12月5日(月)12:15~12:50
<形式>
Zoomオンラインミーティング
申請フォームより参加登録していただいた方にURL等詳細をメールでお送り致します。
<申込>
https://bit.ly/3eKXk9X
申込締切:12月5日(月)10:00まで
<問合せ>
PEP卓越大学院プログラム事務局(51号館1階理工統合事務所内)
TEL:03-5286-3238
Email:[email protected]
<ご参考> PEP卓越大学院プログラムHP https://www.waseda.jp/pep/
【PEP卓越大学院プログラム】
2023年1月実施SE (2023年4月進入・編入)選抜試験 募集要項等情報更新致しました。(2022.09.28)
https://www.waseda.jp/fsci/admissions_gs/guidelines/pep/ よりご確認ください。
| 数学科 | 応用数理学科 | |
![]() |
![]() |
|
| 機械科学・航空宇宙学科 |
機械科学・航空宇宙学科 | |
![]() |
||
| 電子物理システム学科 | ||
![]() |
||
| 情報理工学科 | 情報通信学科 | |
![]() |
||
| 表現工学科 | 材料科学専攻 | |
![]() |
![]() |
| 機械科学・航空宇宙学科 最先端研究紹介 | 機械科学・航空宇宙学科 実験の様子 | |
![]() |
||
| 情報理工学科 清水研究室 | Waseda Researcher – Hironori Washizaki | |
![]() |
||
| Waseda Researcher – Tetsuya Ogata | 表現工学科 橋田研究室 | |
![]() |
![]() |
|
| VRでフェンシング体験 – 表現工学科 河合研究室・フェンシング部によるコラボ企画 | ||
![]() |